脚本家で映画監督のトニー・ギルロイ氏に意見を聞きたい!

高級売春クラブ経営で有罪評決の「DCマダム」首つり自殺

【5月2日 AFP】(一部更新)米国政治の中心地である首都ワシントンD.C.(Washington D.C.)で、政界の重鎮たちを相手に高級売春クラブを経営していた「DCマダム(DC Madam)」ことデボラ・ジーン・パラフライ(Deborah Jeane Palfrey)被告(52)が1日、フロリダ(Florida)州ターポンスプリングス(Tarpon Springs)の母親宅で首をつり死亡しているのが発見された。
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(c)AFP/Juan Castro Olivera

AFPBB News


映画 『フィクサー』を観た人であれば、初老の弁護士が2人組の暗殺者に殺されるシーンを想起したと思います。あんなに凄い殺しのテクニックを見せつけられては、ニュースが伝えた「首吊り自殺」の背景にある「本流」を疑わずにはいられない。

首吊り自殺をした女性は違法な高級買春組織を経営していた罪で有罪評決を受けていた。3流大衆紙が好みそうな事件だが、実はそうではなかった!顧客の中には米議会議員や高級官僚などが含まれていたのだ・・・。

トニー・ギルロイ氏は、映画 『ボーン・アイデンティティー』シリーズの脚本家であり、映画 『フィクサー』では脚本・監督を兼ねた逸材だ。彼の創造力はCIAやFBIの度肝を抜いたことだろう。

彼の映画を観れば、「このニュースの主役が自殺しました。はい、そうですか!」で納得するはずはないだろう。ハリウッド女優マリリン・モンローも、JFKと交際中に自宅のベットルームで自殺したとされている・・・。

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登録日:2008年 05月 02日 21:45:00

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