朝日新聞に問う!「死に神」と「殺人鬼」の違いを説明せよ。
【6月20日 AFP】鳩山邦夫(Kunio Hatoyama)法相は20日、閣議後の記者会見で、就任してから13人の死刑執行を指示した同法相を「死に神」と表した朝日新聞の報道への不快感を示した。
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(c)AFP
先々週、秋葉原でおきた殺人鬼を死刑にしてはいけませんか?彼がやったことは死を持っても償うことはできない。何故なら、残された遺族の「生き甲斐」や「魂」も同時に殺したのだから。一人っ子が殺害された場合は家系は途絶える。
もし筆者が遺族だったら犯人を殺したいと思う。親なら当然だ!終身刑であろうとも絶対に許せない。我が子を殺した犯人が、3食昼寝付きの生活を死ぬまで約束されて生きながらえることは決して許されない。しかも全て税金で保護されている。
もし死刑が執行されず生涯を刑務所生活で終わるとすれば、遺族は悪いことは何もしていないのに裁判で負けたようなものだ。鳩山法務大臣の決断は正しいと思う。生涯忘れることは決してできない重い十字架を自ら背負った決断に、遺族は感謝していると思います。犯人の親も感謝しているはずだ。
もし皇族の方が残虐非道な手口で殺人鬼に命を奪われたとする。その時の職務にある法務大臣が死刑を求刑しても、朝日新聞は「死に神」と言うのだろうか?その答えを知りたい。当然ながら「死に神」と言うのだろうね!そう言わねば、遺族に対する階級差別になってしまう。
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登録日:2008年 06月 22日 16:39:36
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