その死因が「脳の肥大化」だったとは知らなかった!
【7月20日 AFP】伝説のアクションスター、ブルース・リー(Bruce Lee)没後35周年を20日迎える香港で、ファンによる展覧会が開催されている。会場にはブルース・リーの作品や生涯と関係のある映画ポスター、雑誌の表紙、書籍などが展示されている。ブルース・リーは1973年、脳の肥大が原因で、32歳で死去した。(c)AFP
映画『燃えよドラゴン』が日本で公開されたとき、主演俳優ブルース・リーはこの世にいなかった。しかし彼が主演した過去のカンフー映画はその後も続々と公開され日本列島を席巻する。
当時、私が通った高校では毎日のように「アチョ~」である。髪型や物真似だけでは我慢できずに「中国武術=少林拳」そのものを習い始めた奴もいた。とにかくその影響力たるや、凄まじいパワーでした。
ブルース・リーの死因は、あの鍛えあげられた筋肉美を維持するための薬物使用が原因と伝えられてきた。しかしこの記事を読むとその死因は「脳の肥大化」とある。日本で語り継がれてきた定説をくつがえす内容には正直驚いている。
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登録日:2008年 07月 20日 17:32:52
コメント
ブルースリーの死因は、正確には脳浮腫と発表されています。
愛人ベティ・ティン・ペイの部屋で、頭痛を訴えた彼に対して、
ベティは自分自身が飲用していた、頭痛薬(アスピリン系)を
飲ませたところ、何らかの作用によって脳が腫れたために、
死亡したとされています。
愛人宅で昏倒したために、病院への搬送が遅れたというのも
重大な要因で、素早い搬送で開頭手術が間に合ったのならば
もしかしたら助かったかも知れません。
燃えよドラゴンの撮影時から、すでに運動神経に異常があった
という証言もあるため、脳腫瘍や頭部打撲による脳障害の懸念
を指摘する関係者もいましたから、脳に何らかの問題があった
彼が安易に市販薬(アレルギーの危険性があるピリン系)を
飲んでしまったのが失敗だったという意見もありますが、もう
過去のことなので、取り返しはつきませんね。
銀の翼 @ 2008年 07月 20日 21:29:01
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