広島平和文化センター理事長はアメリカ人!
【8月4日 AFP】(一部修正)広島への原爆投下について、多くの米国人同様、スティーブン・リーパー(Steven Leeper)さん(60)も、かつては戦争終結のために不可欠だったと考えていた。
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(c)AFP/Kyoko Hasegawa
大変申し訳ない!そんなアメリア人がいたとは知りませんでした。当然ながら、彼が米国50州101都市で『原爆展』を開催する運動を進めていることも、AFPニュースで初めて知ったわけで・・・本当に情けない。
私は随分前から、映画監督のマイケル・ムーア氏に頼んで、広島・長崎のドキュメンタリー映画を作ってほしいと願っていた。当然ながらその製作費は日本国が出すべきであり、「北方領土」や「沖縄米軍基地」問題もムーア氏の力を借りて映画化出来ればと今でも強く思っている。
戦後63年が経過したが、これらの問題はなんの糸口さえ見つからず、未来永劫に渡って置き去りにされてしまう危機的状況にある!もはや日本人の島国根性だけで解決できる簡単な問題ではないことに、政府や官僚は気が付くべきだね。
その点、このスティーブン・リーパー理事長の登場はビッグチャンスであり、素晴らしい成果を日本にもたらすと確信できる!どこの誰がアメリカ人の彼を、「広島平和文化センター」理事長の席に座らせたのか知らないが、素晴らしい英知の持ち主ですね!
カテゴリー[ 戦争 ], コメント[1], トラックバック[0]
登録日:2008年 08月 06日 22:33:12
コメント
これがリーパーさんの本音なら素晴らしいことですが、アメリカに20年近く住み、米企業で11年間勤務し、米大学で国際関係を学ぶ身としては、
彼が提唱している「言葉」より実際の「実証されている」行動をしっかり検証するべきです。
アメリカのリーダー格組織は日本(世界中が)が思っているより腹黒いです。 先の先を読んで生き残ろうとするのがアメリカです。
リーバーさんが責任者になることによって、もとアメリカ政府関係の仕事にも従事したことのある経歴を持っているという事実も考慮して、アメリカ側が、日本が発信している(また外(日本国外)にいるのでは手に入りにくい)インサイダー特権の情報を手にいれようとしているとも考えられます。
アメリカは今、アジア勢が前に出てくること、そして、なんといってもアジア地域が「アジア」という共通観念に気づくことをこわがっています。 中国という底知れぬパワーを持った国が一線に出てきている今、そして、アメリカの力が弱まっている今、アメリカはどんな手をつかっててでも、そのパワーハングリー精神を公平な社会に基づこうとはしないでしょう。
他の国を疑ってかかるという価値観を原爆によって成立させたのはアメリカそのものだからです。
大学生 @ 2009年 04月 07日 10:28:15
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