過度な練習が金メダリストの足を破壊した!
【8月12日 AFP】2004年アテネ五輪・女子マラソンで優勝を果たした野口みずき(Mizuki Noguchi)は、故障のため北京五輪に出場しないことを決定したとNHKが報じた。
野口はスイス・サンモリッツ(St. Moritz)での高地トレーニング中に左太ももの肉離れを起こし、17日に行われる女子マラソンへの出場が危ぶまれていた。
日本選手団の関係者によると、マラソン前に十分に調整ができないとして参加を取り止めたとNHKは伝えている。(c)AFP
シドニー五輪で金メダルに輝いた高橋尚子選手。その後もベルリンマラソンで世界最高記録を叩き出し、輝きは増すだかりだった。しかしアテネ五輪選考会を兼ねた「東京国際女子マラソン大会」で2着に終わり敗退!怪我による調整ミスが原因だったと記憶する。
しかし犯してはならぬ過ちを、あの野口みずき選手が犯すとは本当に信じがたい。今後もし彼女が高橋尚子選手と同じ道を辿るのであれば、金メダリストの心は何色に染まっているのだろうか?野口みずき選手本人が記者会見の場に姿を現さなかったことを考えると、その精神的なダメージは計り知れず・・・心配です。
彼女がスイス・サンモリッツで予期せぬ怪我に見舞われ、国際大会を断念したのはこれで2度目だ!レース直前に起伏の激しい山岳地を疾走するトレーニングは危険ではなかったのか?高橋尚子選手もシドニー以後は頻繁に怪我をしている。スポーツ医学を総動員して原因究明に乗り出してほしい!
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登録日:2008年 08月 13日 22:02:01
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