映画 『ミシシッピー・バーニング』の世界は終わりを告げた!

オバマ候補の暗殺計画で白人至上主義者2人を逮捕

【10月28日 AFP】(写真追加)米当局は、アフリカ系米国人の「大量殺害」および大統領選挙の民主党候補バラク・オバマ(Barack Obama)上院議員の暗殺を計画していたとして、白人至上主義の男2人を逮捕した。
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(c)AFP

AFPBB News


アラン・パーカー監督作品(1989年日本公開)『ミシシッピー・バーニング』をご覧になったことがある方は、この逮捕に少なからず衝撃を覚えたのではないだろうか。米国民の中には未だに白人至上主義を唱える「KKK教団員」が存在するのかと・・・?

実話を基にした映画で、1964年の夏-行方を絶った三人の公民権運動家の捜査のためミシシッピーにやって来た2人のFBIエージェント(ウィレム・デフォー/ジーン・ハックマン)が、激しい人種差別の壁に阻止されながらの捜査を描いたサスペンス映画です。

しかしこの逮捕のニュースで安心です。米国の人種差別は完全に姿を消した!と確信しました。ここまできたら11月の大統領選挙の結果を待つだけですが、この調子なら民主党オバマ候補が勝つのではないだろうか~。さよなら共和党ブッシュ政権!

週刊誌によると、2人の犯人は「ネオ・ナチ」とのことでした。

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登録日:2008年 10月 28日 10:32:13

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