東証は狩猟場になった!
【10月29日 AFP】(写真追加)29日の東京株式市場は、前日の米株式市場の急反発を受け、割安感の出た株式の買いが進み、前日に引き続き大幅反発となった。日経平均株価は、円安や日本銀行(Bank of Japan)による利下げ観測から、前日比589円98銭(7.74%)高の8211円90銭で引けた。(c)AFP
リーマンが倒産した。世界中で金融のプロ達が職を失った。ニュースなどで見聞きしたところ再就職は困難だと言われている。年収数千万円を稼いでいた彼らの未来は暗くとも、億単位の蓄えはあると思われる。嵐が過ぎ去るまでなんとか持ちこたえるはずだ。
もし筆者が同じ立場であれば、世界恐慌のとばっちりを受けて26年前の株価水準まで落ち込んだチャンス相場に全財産をぶち込み、クリスマス休暇までの一ヶ月間で荒稼ぎを目論む!その絶好のタイミングが28日(火)6900円台で終わった前場だった・・・。
世界中で一番安全で確実に稼げる狩猟場=東証。先進国の中で最も安全で良質な狩猟場は日本しかない!彼らは金融のプロとしてリーマンで働いていた。確かに「サブプライムローン問題」ではしくじったが金融のプロです。そんな彼らが職を失ったという事実が、彼らを「腹ぺこハンター」に変える!
これまで培った金融の知識は無駄じゃない!自己資金も、数千万から億単位で動かせる貯金くらいはあるはずだ。その資金をクリスマス休暇までの超短期相場と割り切り、期限付きで東証にぶち込む!一瞬で数億を稼ぎ持ち逃げするだろう。
彼らの目的は再就職!しかし米国経済が上向くのは2~3年後と言われている。むしろ年末から来年にかけ、サブプライムローン問題の火種はメラメラと燃え盛ると囁かれている・・・。であれば最後の稼ぎ時は疑心暗鬼にかかっている東証!今しかない!すべての実弾を東証に撃ち込み12月には現金に換えてクリスマス休暇へ突入する。
そして年末、東証は「5830円」へ突き進む・・・。
こんな事が現実に起きているのでは?と真剣に思っているのは、妄想癖のある筆者だけだな~、まったく予想がつきません。
ロイターによれば、この急騰のきっかけは国内年金勢の買いが起爆剤となり、そこへショートポジションを狙った機関投資家の勢力買いを巻き込み急騰したと分析していました。
カテゴリー[ 経済 ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2008年 10月 29日 19:55:10
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