英国皇太子に先を越された永田町の面々・・・

チャールズ英皇太子、C・W・ニコルさんの森を視察

【10月30日 AFP】来日中のチャールズ英皇太子(Prince Charles)は30日、英国出身の作家、C・W・ニコル(Clive Williams Nicol)さんの財団が所有する長野県上水内郡信濃町の「アファンの森( Afan Forest)」を視察した。
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(c)AFP

AFPBB News


黒姫山の麓に居を移し住みながら、この日本に「グリーンツーリズム」や「森林トラスト運動」を広めていった立役者こそニコルさんです。

今でこそ「eco」という言葉をマスコミや企業が簡単に使い、企業イメージを高めようとしているが、ニコルさんのそれには「魂」があり本物である。

自分で書いた書籍の売上やメディア出演料で黒姫山の懐に広がる森を少しずつ買い取り、現在の財団「アファンの森」として育て自然保護に取り組んできた。

ニコルさんの他にも、自然と暮らし自然から人生を学びとる「アリスファーム」、木を育て森を守る注文家具製作工房「オークビレッジ」等、ecoの大先輩たちがいた。

地球が大変なことになることを30年以上も前に気がつき行動に出た人々は、このecoブームをどう見ているのだろうか?

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登録日:2008年 11月 01日 21:29:17

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