ジョン・レノン=バラク・オバマ

<08米大統領選挙>オバマ氏勝利演説、「変革の時が来た」

【11月5日 AFP】(写真追加、一部更新)第44代米大統領に選出された民主党のバラク・オバマ(Barack Obama)上院議員は4日、シカゴ(Chicago)で集まった数万の聴衆を前に演説を行い、「アメリカに変革のときが来た」と述べた。
≫続きを読む…
(c)AFP

AFPBB News


まるでロックスターのような人気です!そしてとにかく若い!マケイン氏には申し訳ないが、彼はお爺ちゃんすぎた!米国民は改革を強く求め、若い指導者を欲し、迷わずにオバマ氏を選んだ!

それはまるで記録映画でしか見たことがない伝説の大統領JFKの選挙選を見ているようだった。オバマ氏がアメリカ合衆国大統領として初来日したら、記録的な大フィーバーになりそうで今から本当に楽しみです。

オバマ氏の演説や一連の活動を見ていたら、ジョン・レノンを思い出しました。ジョンとヨーコが自由を勝ち取るためにアメリカを相手に戦っていた1970年代。あの頃は泥沼化したベトナム戦争という重苦しい空気が米国社会に充満していた。

オバマとレノン。チェンジとイマジン。変革と愛。二人の思想はどこかでつながっている気がします。ミミ叔母さんに育てられたジョン、祖母マデリンに育てられたオバマ氏。夢半ばで銃弾に倒れたジョン、夢を達成したオバマ氏。やはり二人は似ている・・・。

カテゴリー[ 政治 ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2008年 11月 05日 21:06:36

Trackback

この記事に対するトラックバックURL: