一国の首相がホテルの高級バーで飲んでどこが悪いのか?

麻生内閣の不支持50.6%、ホテルのバー通いに6割が批判的

【11月10日 AFP】10日発表された世論調査で、景気の低迷が続くなか、麻生太郎(Taro Aso)首相に対する有権者の不満が高まっていることが明らかになった。
≫続きを読む…
(c)AFP

AFPBB News


不支持の理由がそこにあるとすれば、国民のレベルが知れる。それは自民党にとり好都合な結果でもある。政策の中身で支持率に影響がでるようであれば大きな痛手だが、ホテルの高級バー通い如きで世論が騒ぐのであれば、次の選挙で自公政権は必ず勝つだろう。

国民一人頭16000円をバラ撒こうが、それは我々国民の血税だ!消費税を3%に戻すとか、道路財源を医療や子育てに全額回すとか、税金の使い道をもっと真剣に考えほしいね。税金をバラ撒くことは子供でもできるが、税金の使い道を考えることは大人の役割だ。

銀行にお金を預けても利子がつかない生活を、この国の国民は何年間も我慢させられている。それなのに、総理の頭のには「大増税」の3文字しかないようだ。そもそも消費税とは、国のチョンボ(財政政策失敗)の穴埋めのために国民から借りている税であるはずだ。借りたものは利子をつけて返すのが道理だ!

すいません~買い物したら税を3%だけ強制徴収します。すいません~また財政再建に失敗したので税を5%にしました。おかしいな~計算が狂ったので今度は8%でお願いします~か?これはどうみてもおかしいだろう。この国の公務員に血税を渡したら国は滅びるぞ!

「国民のおかげで日本国は財政再建に成功しました。明日から消費税を廃止します。長い間、本当にありがとうございました。」これが健全な国家の姿であるはずだが、現実は永遠に国民から税金を強制的に徴収する「消費税詐欺」になっていませんか?

こんなふざけた国家の在りようは異常であるし、これこそ正真正銘の金融詐欺ですよね。小室哲哉氏が詐欺罪で捕まったが、日本国が国民にしていることに比べたら、赤子みたいな事件です。

年金問題、高齢者医療問題、消費税引上げ問題、あれもこれも国民に対する約束(契約)の放棄であり、これこそが正真正銘の「詐欺」だと筆者は思う。次の選挙は「日本国の百年」を決める重要な選挙であることを国民は認識しなければいけない。最後に泣くのはいつも国民なんですから!

カテゴリー[ 政治 ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2008年 11月 11日 15:13:44

Trackback

この記事に対するトラックバックURL: