ブッシュが風邪をこじらせたら、麻生は寝込んでしまった!
米メディア大手トリビューン、破産法申請 傘下にLAタイムズなど
【12月9日 AFP】米有力紙ロサンゼルス・タイムズ(Los Angeles Times)やシカゴ・トリビューン(Chicago Tribune)などを傘下に持つメディア大手トリビューン(Tribune Company)が8日、連邦破産法11条(日本の民事再生法に相当)の適用を申請した。
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(c)AFP/Mira Oberman
米国を代表するメディアの一角がついに破産法申請です。ここまで悪い材料ばかり出てくると、ブッシュ政権が意図的に小出しに発表している気にもなる・・・。次はどの業種が突然死するのだろうか?
昔から“米国がクシャミをすれば日本が風邪をひく”と言われてきたが、この状況は風邪どころの話ではすまなくなってきた。肝心要の日本国政府の総理大臣は寝込んでしまい、日本列島いたるところで死者が続出している。
数週間後にクリスマス休暇に入る米国だが、今年はサンタクロースの出番も少なくなりそうです。一体この先どうなることやら皆目検討もつきません。無事に新年を迎えることは出来るのだろうか?
※専門家の間で話題となっている恐ろしい数字を発見したので下記に添付します。これが何を意味するのか素人の私にはわかりませんが、聞いた事がないケタ(金額)です。
■世界の投資家や金融機関によるデリバティブ(金融派生商品)取引が急増している。
国際決済銀行(BIS)によると、昨年12月末の市場規模(想定元本ベース)は1年前に比べ44%拡大し、過去10年間で最大の伸びを示した。
米国の信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)問題に端を発した金融市場の混乱を受け、損失リスクを回避する需要が旺盛なことが背景にある。
商品市場に絡むデリバティブなど取引内容の多様化も市場拡大を後押ししている。
国際決済銀行(BIS)は取引所を通さずに相対で取引する店頭デリバティブについて、半年ごとに世界の主要業者の報告を集計。
市場規模は596兆ドル(約6京2200兆円)で、統計を取り始めた10年前と比べると7.4倍に達した。
~以上、2008年6月4日の日経ネットより抜粋。
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登録日:2008年 12月 09日 10:01:59
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