ビックスリーを助ける理由が消えた!

米国人の自動車運転量が減少、ガソリン価格下落でも

【12月13日 AFP】米運輸省が12日発表した道路交通量動向に関する月例報告で、米国における今年10月の自動車の走行距離の総計は、ガソリン価格の下落にもかかわらず、前年同期より140億キロ(3.5%)減少したことが明らかとなった。
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(c)AFP

AFPBB News


長期的には主にガソリン税から拠出されている道路網維持の財源(ハイウエー・トラスト・ファンド)のあり方を見直す必要が出てくると強調したとするこの発言は「ビックスリー救済=税金の無駄使い」になる可能性を秘めた注目すべき内容だ。

日本でいうところの道路財源にあたるのだろうか?いずれにしてもアメリカ社会で車離れが進んでいるとは驚いた。日本の若者が車を欲しない傾向にあることは知っていたが、まさか消費大国アメリカで車離れが起きているとは意外です。

21世紀になりすでに8年が経つ。21世紀の扉が開いても20世紀の延長線でしかない世の中に対して、21世紀という響きがいまいちピンとこなかった筆者だが、資本主義の象徴である「ウォール街大崩壊」を目の当たりに見たことで、やっと20世紀に別れを告げることができそうです。

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登録日:2008年 12月 14日 18:51:39

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