モーリス・ジャール日本公演、実現は無理かな?

『ドクトル・ジバゴ』作曲家M・ジャール、ベルリン映画祭で功労賞受賞へ

【12月17日 AFP】『ドクトル・ジバゴ(Doctor Zhivago)』や『アラビアのロレンス(Lawrence of Arabia)』などの名作映画の音楽を手掛けた、フランス人作曲家モーリス・ジャール(Maurice Jarre、84)に、2009年2月に開催される第59回ベルリン国際映画祭(Berlin Film Festival)で生涯功労賞が与えられることになった。
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(c)AFP

AFPBB News


先週、数十年ぶりに映画『アラビアのロレンス』を一足先に観て来た。デビッド・リンチ監督生誕100周年を祝いニュー・プリントバージョンで上映された本編は、4時間にも及ぶ歴史超大作だ!1968年に撮影されたとは思えぬ壮大なスケールで観る者を感動へ誘う。

映画l『アラビアのロレンス』は音楽につきる!強烈な打楽器の連打で幕を開ける序曲は、これから始まる壮大な歴史絵巻を予感させる合図になっている。この記事によれば、作曲家のモーリス・ジャールは最初に打楽器を学んだとある。なるほど~そういうことだったのか!打楽器を多用した謎がやっと解けました。

あの当時、映画音楽は本当に輝いていた。セルジオ・レオーネ監督といえばエンニョ・モリコーネ、ジェームズ・ボンド「007」のテーマで名を馳せたジョン・バリー、ミュージカル映画の金字塔「シェルブールの雨傘」を作曲したミッシェル・ルグラン、チャールトン・ヘストン主演で大ヒットした映画「ベン・ハー」の作曲者ミクロス・ローザ、マフィア映画ブームを巻き起こした「ゴッド・ファーザー」の作曲者ニーノ・ロータ、映画「ラブストーリー/ある愛の歌」で世界中を泣かせたフランシス・レイなど、映画好きには毎度お馴染みの巨匠たちが大勢いました。

たぶん実現することはないだろうが、モーリス・ジャールの来日公演お待ちしています。

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登録日:2008年 12月 17日 13:46:05

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