言葉巧みに防衛費増強を促す米国の強かさ!

日本にミサイル迎撃の権利あると米国務長官、北は軍事報復を警告

【4月1日 AFP】ヒラリー・クリントン(Hillary Clinton)米国務長官は31日、北朝鮮の「ロケット」が日本の上空に向けて発射された場合、日本は防衛行動を取る権利があると述べた。
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(c)AFP

AFPBB News


この日の到来は、ヒラリー・クリントン国務長官の来日が決定した時、すでにホワイトハウスと日本政府の間では早々と閣議決定していた計画性の高い密約だったのではないだろうか?オバマ政権下でのヒラリー・クリントン国務長官の任務とは、強かな「武器商人」と読み解けば合点が早いだろう。

首都東京のド真ん中に、「地対空誘導弾パトリオット/通称PAC3」を配備させた米国の強かな兵器ビジネスに底知れぬ商魂を感じました。たとえその場所が住宅街であろうとも、中央大学や東京女子医大など多くの公共施設が点在する地域であろうと、皇太子一家がお住まいになる赤坂御所が近くにあろうが、神聖な靖国神社エリアでも、おかまいなしである。

以上、個人的なド素人考えから推測するに「麻生政権」は狂ったとしか思えない。今の日本にとり本当に必要なことは「政権交代」しかありません。小沢一郎事務所のことと、総選挙のことは切り離して考えるべきだ。有権者は今一度冷静に心を静め、庶民の暮らしのために本気で働いてくれる政党に一票を投じてほしい。

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登録日:2009年 04月 01日 10:55:23

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