麻生太郎首相は辞めない!

G20首脳ら、エリザベス女王と記念撮影

【4月2日 AFP】主要20か国・地域(G20)緊急首脳会議(金融サミット)の開催地、英・ロンドン(London)入りをした各国の参加者らが1日、同地のバッキンガム宮殿(Buckingham Palace)に集合し写真撮影に臨んだ。(c)AFP

AFPBB News


バッキンガム宮殿でエリザベス女王と写真撮影におさまり、この世の春を謳歌し超ご満悦な麻生太郎首相がいる。この写真を見て筆者は確信した!彼は任期満了まで衆議院を解散する気も、5月解散も眼中にない。

写真のポジション取りはどうのようにして決定したか不明ですが、すくなくとも我が日本国の代表である麻生太郎首相はエリザベス女王に近い場所を確保している。しかも米国オバマ大統領の後ろをしっかりとキープ!

名誉欲というものがあるとすれば、麻生太郎首相はその名誉欲に支配されている気がする。つまり自ら名誉を放棄するタイプではないと考えられます。指導者というイメージではなく、内閣というチームを所有するオーナーという感じがしますね。

人生の終焉に手に入れた内閣という日本一のチームを自らの手で解散させるとは思えません。彼の心は純粋な子供に近いと思います。外部からの圧力で解散に追い込まれない限り絶対に辞めません!その危機が去った今は解散というカードをフル活用するだけです。

カテゴリー[ 政治 ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2009年 04月 02日 16:15:36

Trackback

この記事に対するトラックバックURL: