血迷ったかGM?

米GM、セグウェイと2人乗り2輪電気自動車を共同開発

【4月8日 AFP】米自動車大手ゼネラル・モーターズ(General MotorsGM)と米セグウェイ(Segway)は7日、2人乗り2輪電気自動車の開発を始めたと発表した。
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(c)AFP

AFPBB News


全米で働くGMの労働者の雇用創出を促すとは到底思えないヴィジョンです。失礼な言い方になるが、町工場レベルの生産能力で処理できる受註台数を見込んでの開発かな?それとも21世紀版アポロ計画で使用する月面自動車だろうか?

まず第一に、アメリカの一般道をこれで走る勇気ある人がいるとは思えませんね!大型車にぶつかったら即死です。たぶんこのままでは安全基準を満たさず自動車として認可が下りないのではないだろうか?

たぶん秘密裏の上でのアバウトな試作車だとは思うが、藁をも掴む思いのGMの焦りが見えます。せめて4輪を前提にしたファミリー向け電気自動車の開発を進めないと、電気自動車ベンチャー「テスラー」が開発したセダンには勝てません。

言っちゃ悪いが、セグウェイは公道を走れない乗り物を開発して満足しているベンチャーです。もしこれが公的資金援助目的のパフォーマンスだとすれば逆効果につながる大博打!オバマ政権を失望させる結果にならなければよいが・・・。

カテゴリー[ 経済 ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2009年 04月 08日 10:10:56

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