肥満を不況のせいにするな~!

米国の子どもたち、「不況による肥満」リスクに直面

【6月4日 AFP】米国の子どもたちは、不況のなかで親たちがヘルシーな食事よりも安くて手軽な食事を追求するようになったため、いわゆる「不況肥満」のリスクに直面しているとの報告書が3日発表された。
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(c)AFP

AFPBB News


実は筆者もバブル崩壊後、この日本を襲った凄まじい金融危機のさなか、会社倒産や就職氷河期の嵐にさらされたあげく不況肥満に陥った苦い経験があります。意思が弱いこともあるが、この記事の内容に等しい食生活を続けていた。

化学調味料で味付けされたジャンクフードは美味い!その美味さと引換に筆者の体の中には高カロリーな脂質や糖類が蓄積され、気がつけば94㌔になっていた。それでも止められないコンビニ弁当、菓子パン、ラーメン、カレーライス、丼飯、そしてワンコインランチ~大好きです!

もしこれらの食べ物がマズければ誰も食べないでしょう。しかし不幸なことに人類は知恵の限りをつくし、安くて美味いジャンクフードという怪物を量産!お洒落なパッケージで包装しTVラジオで大量宣伝すれば庶民のハートはイチコロです。

そもそも不況に肥満を押しつけるべきではない!便利になり制御が効かなくなった社会システムそのものに問題があるのではないでしょうか。いずれにしても肥満は健康管理ができない人の自己責任であり、筆者も間違いなくその中のひとりです(苦笑い)。

カテゴリー[ 経済 ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2009年 06月 07日 08:56:35

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