カテゴリー [宇宙]

何故、月周回衛星「かぐや」は撮影しなかったのか?

米NASA、アポロ11号の月着陸船を撮影

【7月27日 AFP】米航空宇宙局(NASA)は22日、無人月探査機「ルナー・リコナイサンス・オービター(LRO)」が撮影した、月表面に残るアポロ11号(Apollo XI)の着陸船の残がいの画像を、ウェブサイト「Earth Observatory」上で公開した。

 この画像は11-15日に撮影されたものだが、LROは現在も軌道を下げ月面に近づいている。最終的な軌道上では解像度は50センチに達し、この画像よりも2倍詳細な画像となる。(c)AFP

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宇宙航空研究開発機構(JAXA)によれば、「かぐや」は高度約100kmの極・円軌道を周回する主衛星と、より高い楕円軌道を周回する2機の子衛星(「おきな(リレー衛星)」・「おうな(VRAD(ブイラド)衛星))」から構成されていた。「かぐや」には14種類のミッション機器が搭載され、アポロ計画以来最大規模の本格的な月の探査を行ってきたとある。

「おきな」は2009年2月12日に月の裏側に落下し、裏側の重力場観測ミッションは完了した。「かぐや(主衛星)」も、2009年2月11日から低高度によりこれまで以上に詳細な月の観測運用を行い、2009年6月11日に月の表側に制御落下した。

今回、米NASAの無人月探査機「ルナー・リコナイサンス・オービター(LRO)」が月表面に残るアポロ11号(Apollo XI)の着陸船の残がいを撮影、その画像をWebサイトで公開したとある。しかしCGでいくらでも加工できる!

だからこそ、かぐやがやるべきだった!しかもハイビジョン撮影で鮮明に!

今でもあの月面着陸はスタジオ撮影という噂が絶えないわけだし、事実を証明するには現地へ行って月面着陸船の残骸を撮影するしかない。しかし米国NASAがそれをやってもまったく意味はないし、説得力に欠けます。

もしかして宇宙航空研究開発機構(JAXA)は遠慮したのかな?あるいは撮影したがアポロ着陸船の残骸すら残っていなかったのかな?今となっては後の祭りですが、「アポロ着陸船を探し出せ!」そんな特番がNHKで放送されていれば、宇宙への関心はもっともっと広がったと思うだけに、残念!

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登録日:2009年 07月 28日 19:40:42

日本型政治の正体

ヴァージン・ギャラクティック、有人宇宙旅行用の宇宙船模型を公開

【1月24日 AFP】英実業家のリチャード・ブランソン(Richard Branson)氏は米ニューヨーク(New York)で23日、初の商業宇宙旅行に使用する有人宇宙船「スペースシップ・ツー(SpaceShipTwo)」の模型と写真を公開した。
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(c)AFP

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この話しはどこかで聞いたことがあると思ったら、オンザエッジ社長だった堀江貴文氏ことホリエモがライブドア社長時代に豪語していた宇宙旅行構想に近いかもしれません。

彼は海外の出張先で、英国ヴァージングループを一代で築き上げた、リチャード・ブランソン会長の著書を読み感銘を受けたと、当時の社長ブログに記述していました。彼は彼なりに突き進んだのかもしれませんが、進路が大きく狂ってしまった。

日本にも時代の寵児が生まれている。だがビル・ゲイツやリチャード・ブランソンといったわずか一代で巨大グループを世界規模で率いる起業家は出現していない。極東の島国の中で小さくまとまって終わっているのが現状です。

やはり通貨の価値と、英語圏ではないということにつきるだろう。日本が世界へ出ていけないカラクリの中心には、「道路族」「郵政族」「農水族」といった地元にぴったり密着した政治家の暗躍がある。日本だけしか見ていない彼等が国会を牛仕切っている以上は無理だろう。血税が生きた経済に輸血されていません。

1970年代に故田中角栄元総理が日本列島改造論をブチあげ、有言実行で現在の日本型政治の土台を築きあげました。あれから約40年が経とうとしています。まだ道路が足りないとせっせと道路を建設する国会です。もう一度繰り返しますが、あれから約40年です!

故田中角栄元総理が日本列島改造に着手した頃、若きリチャード・ブランソンは英国の街角に中古レコードの通信販売会社を細々と営んでいた。その彼が民間で商業宇宙旅行です。まだ道路が足りないと道路を造り続ける日本は、たった一人の英国人の若者の夢の大きさにあっさりと追い抜かれてしまった。

まずいことに追いぬかれても気にせず道路を永久に造り続けていく。道路以外の財源も全て同様!これが日本型政治の正体です。坂本龍馬がこの状況をみたら、「幕末より悪くなったぜよ~」と嘆くことだろう。

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登録日:2008年 01月 26日 14:28:59

開発スピードが早すぎる!

アップル、新製品「MacBook Air」を発表

【1月16日 AFP】(1月16日 一部更新、写真追加)米アップル(Apple)のスティーブ・ジョブズ(Steve Jobs)最高経営責任者(CEO)は15日、米カリフォルニア(California)州サンフランシスコ(San Francisco)で開催中の「マックワールドカンファレンス&エクスポ(Macworld Conference and Expo)」の基調講演で、世界最薄のノート型パソコン「MacBook Air」を発表した。
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(c)AFP/Glenn Chapman

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「薄い!」素晴らしいことだ。「軽い!」それはなによりだ。「23万円!」それは普通だね。どんなスペックになるのか知らないがノートパソコンの値段はデスクトップに比べるとまだまだ割高です。

ところでスティーブ、何をそんなに急ぐのかね?NTTドコモとの協議は順調かね?そのことだけは日本のMacピープルもげんなりだよ・・・。iフォン発売はソフトバンクからにしてもらえないだろうか。

それにしても開発スピードが尋常じゃない!ここ数年のMacの商品戦略をみているとオーディオ市場やパソコン市場が目的ではない気がします。別の何か大きなミッションを秘めている気がしてならない。小型軽量・操作性・情報蓄積能力・・・もしかして宇宙?

英国ヴァージングループ会長のリチャード・ブランソンと、スティーブ・ジョブズは同じニオイがします。決してビル・ゲイツじゃない!もし2人がくっつくとダイナミックで新しい産業が芽生える気がします。それが何かはわかりませんが夢がある。そこへオイルマネーが投資をする!そうなれば面白いね~♪

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登録日:2008年 01月 16日 11:54:43

宇宙にドラゴン出現!

銀河を直撃、ブラックホール「ジェット」を発見、NASA

【12月18日 AFP】(一部更新)米航空宇宙局(NASA)は17日、ブラックホールから大量放出されたエネルギーと放射線のジェット噴流が、近くの銀河を直撃している現象が初めて観測されたと発表した。
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日本アニメ界が世界に自慢できる鳥山明先生の「ドラゴンボール」がついにハリウッドで映画化(実写)される。先日米国でキャスト・スタッフが発表されたばかりだが、それを祝賀するかのような写真がNASAから届いた。

ブラックホールから大量放出されたエネルギーと放射線のジェット噴流が、近くの銀座を直撃しているこの一枚の写真に注目!

7つのドラゴンボールを集めたら竜が現れて願い事を叶えるというが、この写真はまさにその瞬間だ!ピンク色に輝く7つのドラゴンボールから青龍が誕生し、宇宙空間に解き放たれた写真に見えます。

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登録日:2007年 12月 18日 22:13:50