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正月早々不気味な地震


山下達郎さんがDJを務めるTokyoFM「サンデーソングブック」を聴いていた。正月恒例となっていた大滝詠一さんは初めての欠席である。今年は大御所2人の漫才みたいな“ 新春放談 ”が聴けず、“ 棚から一掴み ”で番組は進行した。

午後2時30分頃~グラッときた!震れは段々強くなる。すぐTVをつけ地震速報を確認した。東京23区は震度4だった。正月早々縁起でもないと思いつつ携帯電話の緊急地震速報の履歴を見るが、今回は着信していなかった。

ネットで震源地「鳥島」を検索して驚いた。もし震度9だったら大津波が東京湾と駿河湾を直撃する近海だ。3.11東北地方を襲った大地震も数ヶ月前から幾度も微震があったことが緊急地震速報の履歴から確認できる。

油断禁物!気を引き締めよう。

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登録日:2012年 01月 01日 16:50:37

日本政府よ知恵をつけろ!


民主党政権が誕生したおかげで、米環境保護団体「シー・シェパード」への抗議が敏速になったことは進歩である。しかし根本的な解決には至らず、日本政府の受け身対策を世界は笑っている気がしてならない。

そこで日本政府に強くお奨めしたい提案があります。日本と中国との互恵関係を強固なものにするため、調査捕鯨を含む「日中海洋資源開発」を今すぐ締結するのです。外交下手な日本には外交上手のパートナーが必要だ!

もし写真の調査捕鯨船に日中の国旗が描かれていたら、シー・シェパードや彼等を資金面で支援するハリウッドは必ず困惑するだろう。豪・NZ政府も中国相手にケンカを売るほど馬鹿じゃないと思います。

重要なことは調査捕鯨船への攻撃対策ではなく、シー・シェパードの活動を支えている豪政府の支援とハリウッド資金を根絶すること!日本政府はそこへアプローチしなければ、この問題は永久に解決することは出来ません。

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登録日:2010年 01月 09日 16:49:35

国際論争に無知な日本!

「撃たれた」反捕鯨団体の主張に日本側が反論

【3月6日 AFP】町村信孝(Nobutaka Machimura)官房長官は7日の記者会見で、南極海で3日に起きた米環境保護団体「シー・シェパード(Sea Shepherd Conservation Society)」の妨害行為について、海上保安庁の保安官が使用したのは警告弾であり、シー・シェパード側が主張するような銃弾は発射していないと反論した。
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(c)AFP

AFPBB News


いつか記述したかもしれないが、もしロシアの調査捕鯨船だったら「シー・シェパード」は本当に威嚇射撃されている!この写真のように余裕ある演出など一切せずとも、船長はあの世へ旅立ったかもしれない。

この記事によれば、「シー・シェパード」とは米環境保護団体らしいが、どうも胡散臭い!環境保護という仮面をかぶった扮装屋かもしれぬ。何故なら、調査捕鯨の犠牲になる寸前の鯨を救うために、捕鯨船の射程距離に割り込んで捕鯨を妨害した事実は聞こえてこないからです。

彼等の活動費はどこから出ているのだろうか?まずそこが知りたい。次ぎに彼等の履歴書を米国政府から入手して組織の実態を把握したいものだ。彼等はマスコミを利用することに慣れているし、日本人は国際紛争について臆病者で、その戦い方も世界一下手クソであることを熟知しているからだ。

調査捕鯨がなくなることで一番困るのは「シー・シェパード」かもしれません。扮装屋とは、扮装の基となる餌が絶たれたら仕事がなくなるからだ。彼等も喰っていくために必死なのだろうが、レベルが低すぎる!

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登録日:2008年 03月 08日 14:20:07

なにもかも中途半端な日本が悪い!

解放された反捕鯨団体メンバー、英紙のインタビューで拘束時の様子を語る

【1月19日 AFP】英ガーディアン(Guardian)紙は19日、南極海で日本の調査捕鯨船に対し反捕鯨運動を行っている米環境保護団体「シー・シェパード(Sea Shepherd Conservation Society)」のメンバーで、捕鯨を中止するよう求める書面を日本側に手渡すため第2勇新丸(Yushin Maru No 2)に乗り込んで身柄を拘束された英国人のジャイルズ・レーン(Giles Lane)氏(35)とのインタビューを掲載した。
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(c)AFP

AFPBB News


彼等はこうなることを知っている。慣れていると言ってもいいだろう。それなりの訓練も受けている。その活動目的の根拠となるミッション遂行のため国際法を熟知している。船会社が言うようにある意味テロリストです。しかし犯罪者ではない。

彼等の今回のミッションは、捕鯨を中止するように求める書面を日本側に手渡すことだったようだ。日本は米国環境保護団体に対する対策を立て直すべきだと思います。これに限らず、ロシア国境警備による漁船拿捕事件や、中国の海洋油田開発など、日本領海域の外でおこる国際的な揉め事に弱気です。政府も国民も無知であり外交下手だ。

もし第2勇新丸が中国船だったらどうだったろうか?中国が捕鯨国だったら米国環境保護団体はこんな無茶はしないだろう。実行すれば逮捕されて中国に連行されて終身刑です!中国の法律で動くからです。本来国家とはそういうものだと思いますし、正々堂々と調査捕鯨をする態度が重要です。どこか後ろめたさがあるから、第2勇新丸はオロオロしたはずです。その心理を突かれました。

もしこれが空の上だったらどうなるだろうか?射殺されてもおかしくない二人だ。
すべては日本の中途半端さが招いた事件です。船上を無法状態にしておけば彼等は何回でも襲ってくる。日本国の法律が船上に適用されない限り、そこは彼等にとり安全で何をしても有利となる場所だ!この彼等の表情をご覧下さい。決して犯罪者の顔ではありません。誇りと強い信念をもち勝利した英雄の顔です。

外国人が日本人に「君、この件について君の考えを聞かせてくれないか?僕はこう思うが君はどうなんだい?」と尋ねられ返答に困るようでは日本人として恥ずかしいし、私も返答に詰まるだろう。そこで政府にお願いします。国民はどう返答すればいいのでしょうか?写真の2人に対する国際法の処罰はあるのか、日本国としてどう対処するのか教えて下さい。

「厳重に抗議する!」だけで終わりでしたら世界中の笑い者になるので、それだけは勘弁して下さい。個人的には日本の法律に基づいて2人を裁くのが道理だと思いますし、国家とはそういうものだと願います。

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登録日:2008年 01月 20日 03:24:33