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正義よりも経済優先
【3月16日 AFP】中国チベット(Tibet)自治区で起きた騒乱で中国政府が制圧に乗り出したことで、各地で中国政府への非難が高まっている。
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(c)AFP
1979年12月、旧ソ連のアフガン侵攻をめぐり西側諸国の多くが1980年夏の「モスクワ・オリンピック大会」を辞退した。可哀想だったのはスポーツ選手だ!あの時の日本選手団の落胆ぶりと青ざめた顔は今でも忘れられない・・・。スポーツの祭典が完全に政治に支配され利用された瞬間でした。
あれから28年後、またしてもオリンピック開催国である中国が今度はチベットを攻めた!歴史は繰り返されるというが本当でした。しかし今回は状況が少し違う。冷戦は終わり、「ベルリンの壁」も「ソ連」も地上から姿を消した!そのかわり中国が国力をつけ軍事大国に躍り出た。
米国は戦後最悪の金融危機に貧している。その影響は未だに未知数で、日本を含む先進国の経済を脅かす怪物に育ってしまった。金融危機がすぐそこで始まろうとしている状況下で、オリンピックをボイコットすることはマイナス要因だ!もしボイコットがあるとすれば、それはスポーツ選手の正義感、個人の問題だろう。
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登録日:2008年 03月 16日 21:56:25
Happy Christmas (War Is Over)
【12月24日 AFP】イスラム教の犠牲祭「イード・アル・アドハ(Eid al-Adha)」にあわせて23日、バグダッド(Baghdad)で英国の慈善団体Human Relief Foundationがチャリティーイベントを開いた。国連児童基金(UNICEF)によると、イラクでは米軍の侵攻から4年以上たった現在でも、何百万人もの子どもがテロや栄養失調で命を脅かされ、教育を受けられない状況が続いているという。(c)AFP
兵器商社が存在する限り地球上に争い事は絶えず、貧困はなくなる気配すらない。殺人兵器を大量に保有し、人殺しのために国家予算を使う政治家たち、それを利用して営利をむさぼる怪しい団体も存在する。
この写真には驚かされる!イスラム教の犠牲祭にミッキーマウスとは摩訶不思議な光景です。そういう日本も、他国から見ればもっと不思議な存在なのかもしれない。神社の参道にクリスマス飾り、大晦日はお寺へお参り、年が明けたら神社に初詣ですからね~(笑)。
わずか八日間で「キリスト教」「仏教」「神道」をお祝いする日本人の宗教観はメチャクチャで信仰心=0です。天皇崇拝をやめた戦後の日本は平和になった。宗教=政争の具!つまり無宗教は<平和維持の特効薬 >なのかもしれません。
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登録日:2007年 12月 24日 14:51:30
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