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日本は大丈夫か?

襲撃された「インドのシンボル」、タージマハルホテル

【11月27日 AFP】インドの金融中心地ムンバイ(Mumbai)で26日に武装グループに襲撃され、27日未明に上部階が炎に包まれたタージマハル(Taj Mahal)ホテルは、105年の歴史を持ち、インド人にとっては国家の威信のシンボルの1つだ。
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(c)AFP

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金融の中心地が狙われた。その象徴であるホテルが襲撃されたと聞けば「9.11」を想起した人も多いはずだ。ニューヨークの地下鉄を狙ったテロ情報をFBIが事前にキャッチしたとのニュースもあり、金融危機で揺らぐ世界各国に緊張が走る・・・。

かつての地名はポルトガル語に由来するボンベイ(良い港)らしい。1995年に古来の地名「ムンバイ」に改称されたとある。金融・文化・芸術の発信拠点で、特に映画は米国のハリウッドにちなみ「ボリウッド」と呼ばれている。

日本は安全か?地下鉄サリン事件以後、テロ攻撃を受けていないが、狂人による殺人事件は確実に増えている。その狂人が集まり思想さえマッチすればテロ組織は簡単に形成される。国際テロリストによる攻撃を受ける確立は極めて低い日本だが、インターネットがそれを可能にする時代であることを忘れてはいけない。

同じアジアの大国インドがテロ攻撃を受けた。これは現在進行形の世界金融危機に同調するテロリストの動きだ。それなのに、一夜経っても「洞爺湖サミット」同様の警備体制を発令しない日本国政府の態度こそ「身近に潜んだ真の脅威」と筆者は思います。

あの人もまた「鮫の脳みそ」なのでしょうか?

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登録日:2008年 11月 28日 10:01:55

オサマ・ビン・ラディンは攻めてこない?

NY株大幅反発、ダウ終値936ドル高 上げ幅過去最大

【10月14日 AFP】(写真追加)13日の米株式市場は、世界的な金融危機に対する各国政府の対応を歓迎し、大幅反発した。
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テロリストにとり、こんな絶好な好機は二度と訪れない展開だ。何故、金融危機に直面した米国を攻めない?オサマ・ビン・ラディンは馬鹿か!と、一連の金融危機で騒いでいる世界を見渡したとき、そんな思いが脳裏をかすめました・・・。

オサマ・ビン・ラディンという人物は果たして存在するのか?とも思えます。兵器商人が創りだした空想上の人物ではないのか?米国を挑発していたメッセージビデオは兵器商人が制作したプロモーションビデオではなかったのか?

兵器商人にとり世界中が平和では困る。まして軍事大国米国の経済が危機的な打撃を受けては困る。そんな米国をテロリストに攻撃させたら銭儲けが出来なくなる。つまり、それが真実ではないのか?本当に米国が憎くて地上から消滅させてやろうとテロリストが考えていたら、金融危機で喘ぐ今こそが最高の勝機だろう!

でも何も起こらないようだ。オサマ・ビン・ラディン・・・実在するのかな?CIAのデッチあげかな?どうも米国は裏で胡散臭いことをやっているような気がします。北朝鮮をテロ国家から外したことは、友人である日本としては不愉快だね。アメリカという国は、最後は信用できない国だね~。

平和とは何だろうか?とも思いましたね。戦争をしなくても、戦争に匹敵する悲劇は世界中にゴロゴロ転がっている。もし世界大恐慌が本物の姿になりやってきたら、資源に乏しい日本は平和ではいられない!たぶん困ります。また戦争になるかもしれない・・・。馬鹿ですね人間は!

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登録日:2008年 10月 14日 21:39:15

広島平和文化センター理事長はアメリカ人!

広島から核廃絶を訴える米国人、スティーブン・リーパーさん

【8月4日 AFP】(一部修正)広島への原爆投下について、多くの米国人同様、スティーブン・リーパー(Steven Leeper)さん(60)も、かつては戦争終結のために不可欠だったと考えていた。
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(c)AFP/Kyoko Hasegawa

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大変申し訳ない!そんなアメリア人がいたとは知りませんでした。当然ながら、彼が米国50州101都市で『原爆展』を開催する運動を進めていることも、AFPニュースで初めて知ったわけで・・・本当に情けない。

私は随分前から、映画監督のマイケル・ムーア氏に頼んで、広島・長崎のドキュメンタリー映画を作ってほしいと願っていた。当然ながらその製作費は日本国が出すべきであり、「北方領土」や「沖縄米軍基地」問題もムーア氏の力を借りて映画化出来ればと今でも強く思っている。

戦後63年が経過したが、これらの問題はなんの糸口さえ見つからず、未来永劫に渡って置き去りにされてしまう危機的状況にある!もはや日本人の島国根性だけで解決できる簡単な問題ではないことに、政府や官僚は気が付くべきだね。

その点、このスティーブン・リーパー理事長の登場はビッグチャンスであり、素晴らしい成果を日本にもたらすと確信できる!どこの誰がアメリカ人の彼を、「広島平和文化センター」理事長の席に座らせたのか知らないが、素晴らしい英知の持ち主ですね!

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登録日:2008年 08月 06日 22:33:12

正義よりも経済優先

チベット制圧に中国への批判高まる 五輪ボイコットの声も

【3月16日 AFP】中国チベット(Tibet)自治区で起きた騒乱で中国政府が制圧に乗り出したことで、各地で中国政府への非難が高まっている。
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1979年12月、旧ソ連のアフガン侵攻をめぐり西側諸国の多くが1980年夏の「モスクワ・オリンピック大会」を辞退した。可哀想だったのはスポーツ選手だ!あの時の日本選手団の落胆ぶりと青ざめた顔は今でも忘れられない・・・。スポーツの祭典が完全に政治に支配され利用された瞬間でした。

あれから28年後、またしてもオリンピック開催国である中国が今度はチベットを攻めた!歴史は繰り返されるというが本当でした。しかし今回は状況が少し違う。冷戦は終わり、「ベルリンの壁」も「ソ連」も地上から姿を消した!そのかわり中国が国力をつけ軍事大国に躍り出た。

米国は戦後最悪の金融危機に貧している。その影響は未だに未知数で、日本を含む先進国の経済を脅かす怪物に育ってしまった。金融危機がすぐそこで始まろうとしている状況下で、オリンピックをボイコットすることはマイナス要因だ!もしボイコットがあるとすれば、それはスポーツ選手の正義感、個人の問題だろう。

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登録日:2008年 03月 16日 21:56:25

Happy Christmas (War Is Over)

イラクで子どものためのチャリティーイベント開催

【12月24日 AFP】イスラム教の犠牲祭「イード・アル・アドハ(Eid al-Adha)」にあわせて23日、バグダッド(Baghdad)で英国の慈善団体Human Relief Foundationがチャリティーイベントを開いた。国連児童基金(UNICEF)によると、イラクでは米軍の侵攻から4年以上たった現在でも、何百万人もの子どもがテロや栄養失調で命を脅かされ、教育を受けられない状況が続いているという。(c)AFP

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兵器商社が存在する限り地球上に争い事は絶えず、貧困はなくなる気配すらない。殺人兵器を大量に保有し、人殺しのために国家予算を使う政治家たち、それを利用して営利をむさぼる怪しい団体も存在する。

この写真には驚かされる!イスラム教の犠牲祭にミッキーマウスとは摩訶不思議な光景です。そういう日本も、他国から見ればもっと不思議な存在なのかもしれない。神社の参道にクリスマス飾り、大晦日はお寺へお参り、年が明けたら神社に初詣ですからね~(笑)。

わずか八日間で「キリスト教」「仏教」「神道」をお祝いする日本人の宗教観はメチャクチャで信仰心=0です。天皇崇拝をやめた戦後の日本は平和になった。宗教=政争の具!つまり無宗教は<平和維持の特効薬 >なのかもしれません。

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登録日:2007年 12月 24日 14:51:30