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道路特定財源を一般財源に回せば、オークション出品は阻止できた!
【3月26日 AFP】ニューヨーク(New York)での競売で運慶作と見られる「木造大日如来像」が大手百貨店の三越により1430万ドル(約14億円)で落札された件で、都内の宗教法人「真如苑」が25日、三越に落札を依頼して入手したことを明らかにした。
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(c)AFP
わずか60㎝足らずの大日如来像。個人が数十万で買った掘り出し物だったというから驚きだ。国立博物館に鑑定を依頼して運慶作であることが判明する。結果を知った持ち主は “個人で所有すべきではない”と悟ったそうです。
そこで国立博物館は持ち主に対し “譲ってほしい”と金銭による交渉をするが残念ながら決裂する!持ち主が望んだ額は7~8億だったと伝え聞く。それに対して国立博物館は4億しか出せないというお粗末・・・。
新東京銀行を救うため400億円の追加出資が都議会で決まった。社会保険庁が全国で建設した数千億規模のグリーンピア施設は二束三文で売却された。国会でもめてる「道路特定財源」が10年延長された場合の事業量は65兆円だ。
日本は「資源に乏しい島国」という条件つきでありながらも、「官僚という吸血鬼」に、「政治家という疫病神」や、「国民という勤勉な奴隷」が仲良く暮らす世にも珍しい国家である。
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登録日:2008年 03月 26日 22:37:34
大和民族の誇りを持って、洋服と格闘せよ!
<08/09年秋冬東京・コレクション>シアタープロダクツ、新作を発表
【3月15日 MODE PRESS】第6回「東京発 日本ファッション・ウィーク」(JFW=ファッション戦略会議主催)が10日から16日まで、東京・六本木の東京ミッドタウンを主会場に開かれている。
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まるで1980年代に台頭した英国ロックバンドさながらの衣装じゃないか?「カジャグーグー」「カルチャークラブ」「アダム・ジ・アンツ」が散々やり尽くして廃棄処分されたデザインです。
高田賢三、三宅一生、森英恵、山本寛斎、山本耀司、コシノ姉妹。先輩デザイナーは日本人としての誇りを忘れずに洋服と格闘してきた。それを考えると、この写真に写ったファッションは・・・何故?である。
民族衣装を今でも身にまとい生活をしているアラブの民。あの雲のように白い布一枚の衣装は、映画 『アラビアのロレンス』 でも大活躍だった。衣装とは、生活の一部であり、文化であり、国の顔そのものです。面白半分で創作してほしくないな!
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登録日:2008年 03月 16日 11:08:33
デヴィッド・ボウイのTシャツ
<08/09年秋冬ミラノ・コレクション:アイテム>ドルチェ&ガッバーナ
【2月24日 AFP】イタリア・ミラノ市内で2月21日、ドルチェ&ガッバーナ (Dolce&Gabbana)が08/09年秋冬コレクションを発表した。(c)AFP
ファッションモデルの胸元から覗いたデヴィッド・ボウイのTシャツ。それも1970年代にボウイが発表したアルバム『アラジン・セイン』のTシャツだ。ドルチェ&ガッバーナのデザイナーもやるね~。
この写真からは会場の雰囲気が見えてこないが、アルバム収録曲「ジン・ジニー」や「夜をぶっ飛ばせ」が、ステージBGMとして流れていたのだろうか?そんなファッション・ショーなら見てみたい気がします。
この記事はAFPのシステムを利用して書いていますが、せっかくのファッション・ショーですから「動画」を準備してほしいものです。もう少し欲を言えば、モデルが着用した「衣服」や「カバン」などを、購入出来る仕組みへと発展すれば面白いよね!
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登録日:2008年 02月 24日 23:41:42
背なで泣いてる唐獅子牡丹~♪
【2月8日 AFP】イタリア北部ミラノ(Milan)で8日、第13回タトゥー・コンベンション(tattoo convention)が開幕した。(c)AFP
私は週に一度だけ近くの銭湯に行く。今じゃ滅多にお目にかかることが出来なくなったモンモンに出逢うこともある。そのほとんどがテキ屋の方々だが、若い衆の背中はキレイなもので、モンモンを背中に彫っているのは年輩の方ばかりである。
銀幕の大スターだった高倉健さんに憧れ、東映ヤクザ映画を片っ端から観た世代にとり刺青は神仏のような存在だろう。「唐獅子」「牡丹」「龍」「菩薩」など、日本の伝統美で装飾された刺青は、《蒼い芸術》と呼んでも過言ではない。
海外のタトゥー文化にも、クールジャパンは浸透しているようだ。この報道写真を見れば一目瞭然!これこそまさに《肌に彫る浮世絵》の神髄、《蒼い芸術》は海外の若者の心をとらえて放さないようです。
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登録日:2008年 02月 10日 19:29:43
子供たちの才能を腐らせる受検
【1月17日 AFP】韓国の首都ソウル(Seoul)にある美術の名門校、弘益大学(Hongik University)で15日、高校卒業者らを対象に実技を入学試験が実施された。教授陣は部屋一面に並べられた受験者のドローイングの評価した。この時期、韓国全土でほぼ一斉に同様の試験が実施される。(c)AFP
遠い昔のことです。少女マンガ 『ベルサイユの薔薇』で一躍有名になった漫画家池田理代子さんに記者が質問しました。「あなたが描く登場人物は目が大きくて鼻が高いのは何故ですか?」と・・・。この質問に対して放たれた答えが愉快でした。
「だって美術大学へ進学するために高校の3年間、毎日西洋式のデッサン方法を強要されたのよ!毎日同じ石膏像を相手に何百枚も何千枚も描かされてご覧なさい!西洋人の顔を描く癖が身に付いたんだから仕方ないじゃない!」と答えていました。
この写真を見ていたら、そんな新聞記事を読んだこともあったな~と、ふと懐かしく思い出しました。確かにその通りですよね。もういい加減にくだらない選考方法なんて辞めたらどうでしょうか。学びたい子供には自由に学ばせてあげれば・・・。
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登録日:2008年 01月 17日 11:19:38
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