カテゴリー [環境]

日本政府が逆立ちしても真似できない本気印!

住宅の屋根に巨大な毛糸の帽子、ドイツの省エネ・キャンペーン

【2月18日 AFP】ドイツの首都ベルリン(Berlin)に、巨大な毛糸の帽子をかぶった住宅が登場した。これは同国運輸・建設省が、省エネルギーのため住宅の改修をアピールするキャンペーン活動の一環として実施されたもの。(c)AFP

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今の若い人たちは知らないだろうが、30年前の日本社会は礼儀正しかった。当時は今よりもっと!もっと! 『省エネ運動』 の機運が盛りあがった時代です。民放もNHKも夜の零時以降は深夜番組を自粛し、東京タワーだって照明を消してルールを守っていた。

いつの頃だろうかTVが24時間放送になってしまったのは?本当に無駄なエネルギーを使っていると思います。「国が休まらない!」「国民を休めない!」「子供が寝ない!」 これは・・・いけません。

この写真の「毛糸の帽子」は心理をついている。政府のやる気が国民に伝わる。子供も大人も老人も、「そうだね大切なことだね」と協力を惜しまないだろう。国境がある国は隣国に迷惑をかけてはならない!国境が良い意味でブレーキになっていると思います。

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登録日:2008年 02月 18日 21:35:49

地球は美しいが残酷な星です

バルセロナで動物愛護団体が裸で「毛皮反対」の抗議活動

【1月28日 AFP】スペインのバルセロナ(Barcelona)のカテドラル前で27日、動物愛護団体「Anima Naturalis」が動物の毛皮を使ったコートの生産に反対し、「skinless(「皮なし」、毛皮を使うなの意味)」のスローガンのもと、裸で抗議活動を行った。(c)AFP

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現代人は本当の自然の過酷さを知らないと思います。生まれながらにして電気とガスと石油の恩恵に恵まれて育っている。そのおかげで動物の毛皮で身をおおわなくとも快適な冬を過ごせます。

もし文明が発達していなければ動物は絶滅していたかもしれない。科学技術の進化は、人間の生活に必要な「食料としての動物」の生態系や、「衣料としての動物」の依存度を、コントロールするために進化していると私は考えたい。

この写真のパフォーマンスは人間のエゴかもしれません。必要悪は認めるべきです。ただ営利目的で動物を絶滅させてはならぬ!仏教でいうところの「あなたの命をいただきます」の精神が欠如してはならぬ!地球は美しいが残酷な星です。

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登録日:2008年 01月 29日 10:52:59

再生紙偽造の日本もピンチ!

ハリポタの最終巻印刷は「環境に優しい紙」で、著者が要求

【1月24日 AFP】「ハリー・ポッター(Harry Potter)」シリーズの著者、J・K・ローリング(J.K. Rowling)氏が、シリーズ最終巻のフィンランド語版出版を拒んでいる。
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(c)AFP

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著者が言及している「環境に優しい紙」の基準とは、その紙が適切な森林から伐採された木材で作られ、さらに森林の発展を持続させているかを認証するものらしいが、これはなかなか手厳しい条件です。

邦題「ハリー・ポッターと死の秘宝」の発売は、2008年7月23日(上下巻セット-分売不可-3990円)です。著者の要求がこの日本にも及ぶのか皆目見当がつきませんが、製紙会社の再生紙偽造問題で揺れた国だけに厳しいチェックが入りそうだ。

著者がここまで印刷物に注文を出すのは珍しいのではないでしょうか。私の記憶では、マガジンハウスが雑誌「ブルータス」の特集号を再生紙100%で印刷した事がありました。たぶん本物だったとは思いますが、製紙会社がYESと言えば素人は信じますからね・・・どうだったんでしょうか?

世界中で森林伐採が行われ森が消えて行きます。森に生息する動物は住処を奪われる。その中には絶滅品種もいます。洪水や土砂崩れがおきて人の命も奪います。丸裸にされた森を元に戻す植林さえも、住処を奪われた鹿たちが植樹したその苗を食い荒らすとも伝え聞く・・・一度壊れたバランスはなかなか元には戻りそうもありません。

小説家の中には彼女のように自分の書籍物に対して厳しい措置を求める人がいる事が確認できただけでも、このニュースは意義があったと思います。全世界で数億冊の売上げを誇るベストセラー作家ゆえに、環境への配慮は当然のマナーと考えているのでしょう。

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登録日:2008年 01月 25日 18:07:58

周辺諸国への悪影響が懸念される

北京市内にスモッグ警報発令、北京五輪開催にまたも暗雲

【10月26日 AFP】大気汚染の懸念が高まる中国の首都北京(Beijing)で26日、同市気象当局によりスモッグ警報が発令された。
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太陽をさえぎるスモッグにおおわれた北京市内をマラソンランナーが走ったら危険です。北京オリンピック予選枠を争うために訪中して調整中のQちゃん、大丈夫でしょうか?呼吸器系はアスリートにとり生命線だから気をつけて下さい。

春先になると黄砂が北九州地方に飛来する。もしこの大気汚染物質と黄砂が混じり合ったものが飛来すると考えると恐くなってしまう・・・。今まで経験したことがない気象変動が起きても不思議ではない?かもしれませんね。

中国やインドの経済発展による二酸化炭素排出量の上昇が、アジア大陸や近辺海域やその諸国の気象に影響を与えるのだろうか?もしそうだとすれば、この一枚の写真は不気味な怪物に見えてしまう・・・。ぜひ気象学者の考えをお聞きしたいものです。

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登録日:2008年 01月 14日 15:30:34

日本人よ恥を知れ!

駅利用客の体温をビルの暖房に、スウェーデン

【1月4日 AFP】スウェーデンの首都ストックホルム(Stockholm)のストックホルム中央駅(Stockholm Central Station)構内を通行する利用客が放出する体温を、近くに新しく建設されるオフィスビルの暖房に利用する計画が2日、発表された。
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みなさんも経験していると思います。この季節、確かに外は寒いが地下鉄や百貨店の中では暖房が効きすぎて背中に汗をかいていることを!エネルギーの無駄使いを感じる一瞬です。

日本人は四季を楽しみ、愛する民族です。そのための対処方法は、先祖がたくさん残してくれています。日本家屋の構造もそうです、キモノ、食の知恵もそうです。昔の日本人は自然の力を利用したが、現代人は機械一辺倒で困ります。

極寒の地スウェーデンが計画するこの取り組みに私は賛成です。本当に寒い国は真剣にエネルギー消費問題を考えているんですね。新年早々、日本のエネルギー対策を心配してます。

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登録日:2008年 01月 04日 13:34:21

大都市上空にブラックホール出現!

雨期のジャカルタで、空一面に張り出した黒い雨雲

【12月23日 AFP】インドネシアの首都ジャカルタ(Jakarta)で22日、黒い雨雲が空を覆う様子が観測された。雨期(10~3月頃)の季節になると、ジャカルタでは毎回豪雨によって洪水が発生し、住民約900万人に影響を及ぼしている。(c)AFP

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なんと不気味な雨雲だろうか!火災現場の残骸にも似た真っ黒な雲の下で右往左往する人たちの悲鳴が聞こえてきそうだ。この写真を見ていたら、20数年前に首都東京を襲った豪雨の記憶が甦ってきました。

皇居のお堀の水が溢れ、日比谷街のマンホールの蓋が雨水の逆流で持ち上げられガタガタと鳴ったあの日だ!地下鉄赤坂見附駅に雨水が流れ込みホームまで浸水・・・その現場写真は朝刊の一面を飾った。

あの日の東京上空にも真っ黒に染まった雨雲が忍び寄っていたに違いない。地球温暖化が加速すれば、あの時以上の被害を受けるだろう。それにしてもこの雨雲、ゲロを吐きたくなるほど不気味で恐い!

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登録日:2007年 12月 23日 20:01:20

政府も馬鹿ではなかったか!

政府、ザトウクジラを捕鯨対象から除外

【12月21日 AFP】町村信孝(Nobutaka Machimura)官房長官は21日の記者会見で、調査捕鯨で計画されていたザトウクジラの捕獲を当面見合わせる方針を明らかにした。
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2008年1月に日本公開を控えている英国BBC制作の映画 『アース』。実はこの中に、ザトウクジラの親子が子育てに最も適した赤道直下の海から、食料豊富な南極を目指して長い旅路にでるシーンがある!

先日米国ゴア前副大統領が「ノーベル平和賞」を受賞した。彼が制作しアカデミー賞長編ドキュメンタリー映画賞も受賞した映画 『不都合な真実』での地球温暖化問題に取り組んでいることが評価されての受賞だ!

世界に名だたる<京都議定書>とは、1997年12月11日に、京都市の国立京都国際会館で開かれた「第3回気候変動枠組条約締約国会議(地球温暖化防止京都会議、COP3)」で議決した議定書の事だ!

この3つの事実を照らし合わせれば、世界のジャーナリストのきびしい監視の目がどこに向いているか一目瞭然だ。日本政府は馬鹿だが、致命的な馬鹿ではなかっいたということだろう。

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登録日:2007年 12月 21日 22:07:35

喫煙もここまでくればご立派!

防寒対策は万全! ドイツ北部にユニークな喫煙所登場

【12月20日 AFP】ドイツ北西部ニーダーザクセン(Lower Saxony)州でレストランでの喫煙を禁じる法律が施行されたのを受けて、同州ゴスラー(Goslar)にあるレストラン「Malermeister Turm」の経営者は、ユニークな「喫煙所」を設置した。レストランの壁面に顔、両手が出せる大きさの3つの穴を開け、そこから必要最小限の部分だけを外に出してタバコを吸うことができるというものだ。(c)AFP

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マリアンヌ・フェイスフル主演で話題の映画 『やわらかい手』に登場する日本生まれのサービスをご存知の方は昭和生まれだ。その昔、殿方を手でいかせる伝説のサービス「ラッキー・ホール」という風俗店が歌舞伎町にあった。山本晋也監督が深夜テレビ番組「トゥナイト」で紹介していたのでよく覚えている。

この写真で紹介された「喫煙サービス」とその「ラッキー・ホール」に、同格のクリエーションを感じとった私です。果てしなき欲求の捌け口と申しましょうか、天才的な閃きと絶賛したいサービスです。もし山本晋也監督がこのお店をレポートしたら、「すごいですね~、マヌケですね~」と、喜んだことでしょう。

さすがマイスター制度のあるお国柄だ、やることが心憎いね!でもよく見ると灰皿が置いてないのが気になります。ここが中央区や千代区だったらタバコのポイ捨て=罰金です(笑)。

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登録日:2007年 12月 20日 10:35:47

ミミズは気持ち悪いが良い奴だ!

最新型のコンポスト・トイレで、人もミミズも幸せに

【12月16日 AFP】ニュージーランドで、新しく開発されたミミズを利用したトイレの排せつ物処理システムについて、視察に来たオークランド(Auckland)当局の担当者が「ミミズの精神衛生」に懸念を示したため、専門家のお墨付きをもらうはめになった。
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数十年も前のTV番組で、これと似たような物を見た記憶がある。それはテレビ朝日の深夜番組『トゥナイト』でした。山本晋也監督(NHKBS2-シネマ堂本舗)がレポーターとなり、いろんな分野の人・物を探し訪ね紹介するコーナー。私の記憶が正しければ、オーストラリア原産のミミズが野菜ゴミを食べて肥料にしてくれる「ダストBOX」を輸入した女性をレポートしていたはずです。

そのミミズが入ったダストBOXはベランダに置いてあった。食事の用意をするさいに出る野菜屑や食事のあとに出た残飯類を、ミミズが入ったダストBOXに入れる。すると数日かけてミミズが全部食べてくれる。そしてミミズが出すウンチが下のBOXエリアに落ちて貯蔵される仕組みだ。

ミミズがお尻から出すウンチは実は土であり肥料になります。つまり残飯や野菜屑が有機肥料として生まれ変わるというものでした。まさにエコだね!ただし大量のミミズを飼育するわけだから気の弱い人には無理だろうな・・・。もしエコ生活を率先するファミリーがいたとしても、これだけはパパの仕事になりそうだね。

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登録日:2007年 12月 17日 16:34:42

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