カテゴリー [事故]
この国は本当に先進国なのか?
2010年メキシコ湾原油流出事故の倍賞問題という事例があったので予測していたが、まさか原子力発電所を運営独占する巨大企業が国際条約に加盟していなかったことに衝撃をうけた。これじゃ我が国は北朝鮮と同レベルじゃないか!
福島第一原子力発電所は広大な太平洋を向いている。友好国である米国やオーストラリアと海でつながっており、いますぐ海外からの巨額倍賞へ発展するとは思えない。これ以上の日本バッシングは世界恐慌への引き金となるからだ。
問題は日本海側にある原子力発電所の今後にある。日本海側にはロシア・中国・北朝鮮・韓国といった遺恨を持つ国々があり、原発事故=巨額倍賞という構図は避けられず、最悪な事態となれば領土を失うだろう。
中国は尖閣諸島の永久放棄!ロシアは北方領土の永久放棄!韓国は竹島の永久放棄!を求めてくるは必死。日本国は日本海側で運転中の原子力発電所全てを直ちに停止・廃炉にしなければ、お金では買えない国土を失う。
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登録日:2011年 05月 29日 12:48:19
これが米国だったら米下院公聴会に引きずり出されている!
「天災」とはいえ日本経済を根底から揺さぶる事故にまで進展したことは「人災」かもしれないと国民は考えはじめている。これが米国だったら豊田社長のように米下院公聴会に出廷しなければならない。
「雲隠れ?」米国ではこのニュースを怒りをもって伝えている。世界経済を巻き込む恐れがでた以上、最高経営責任者が逃亡したと思われても仕方ない。菅内閣の初動ミスにも責任の一端はあり、政府批判の声があがるのも時間の問題だ。
世の中には表と裏がある。表では原子力推進派の御用学者たちが連日各放送局で安全性を説き、裏では原子力反対派のジャーナリストや元東芝の設計者が危険性を説く。この戦いは事故当初から裏情報が正しかったのだ。
筆者のようなひねくれ者は地上波メディアから流れてくる報道は疑いを持って聞き流している。だが「愛川欣也パックインジャーナル」や「ニュースの深層」には心を開き、耳をあずけ、足りない頭に知識を詰め込んでいる。
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登録日:2011年 03月 30日 21:27:08
シー・シェパード船長は来ないのか?
日本の調査捕鯨活動を中断に追い込んだシー・シェパード船長とその船団員たち。彼等の主張は哺乳類である鯨を日本の乱獲から守り保護することだ。彼等の活動に共感し寄付をするハリウッドスターもいるほどだ。
鯨保護のために億単位の高速艇を所有し活動する勇気と誇りに敬意を払おう。そこまで高い次元にいるシー・シェパードが津波被害で崩壊した現地へ駆け付けないことが不思議でならない。昨日の敵は今日の友!ではないらしい。
シー・シェパードが本当に鯨保護を考えているなら、このチャンスを逃してはならない。日本人は恩を仇で返すことは絶対しない!とくに死者行方不明者18000人強を越える被災地は捕鯨禁止を国へ働きかけるだろう。
でも彼等は永遠に被災地に駆けつけない!鯨保護を餌に金儲けをする正真正銘の海賊だから。
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登録日:2011年 03月 20日 10:58:49
血も涙もないホテルの名前を世界中に公表して廃業へ追い込むべし!
管政権も酷いが、そんなホテルや旅館があったとは信じられない!被災地の住民がとった行動を世界中が称賛する一方で、我が身可愛さで買い占めに走る人々がいる。とても残念なことだが事実である。
美徳を重んじる日本人の心が腐り始めている証拠だろう。県外へ避難した被災者を宿泊させないとは呆れて物が言えない。無償が無理なら半額で宿泊させるのが経営者のとる哲学であり、次のビジネスへの飛躍につながるだろう。
仮説住宅着工の遅れも被災地を窮地に追い込んでいる。歯車が噛み合わないもどかしさを多くの日本人は感じ始めている。第2、第3の原発事故を想定した心構えを「家庭」「学校」「会社」で考える転機としたい。
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登録日:2011年 03月 20日 08:45:47
仲間を平気で売る男の正体が暴かれる
小沢さんを検察審議会に売り渡し、今度は東京電力の職員の命を握り潰す。凄いね!驚いたね!絶句したね!巨大な権力が間違った方向に暴走する姿を、我々国民はしっかりと瞼に焼き付け、孫子の代まで伝えよう。
全員退避という状況はただ事ではない。それが14日(月)の段階だとしたら、福島第1原発に留まり作業をしている職員全員の生命はどうなったのだ?当日は計画停電初日で混乱する鉄道運行に報道は過熱した。
起きてしまった天災はあきらめよう。起こされた人災は責任の所在をハッキリさせ謝罪させねばならぬ。外国人は母国へ逃げ帰ることができるが、日本人はこの国の大地で生きる運命にある。その母なる大地の一部分に危機が迫っている。
その危機を招いた菅内閣こそ人災である!
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登録日:2011年 03月 19日 20:14:47
地下鉄や商業施設の暖房を最優先でカット!
とにかく日頃から無駄な電力の使いすぎと思われる ①地下鉄の暖房 ②デパートの暖房 ③地下街の暖房 ④ホテル共有スペースの暖房 ⑤深夜放送の一時中止 ⑥深夜のネオン消灯など、産業界へのお願いではなく命令でよいだろう。
そのためには「都庁」「県庁」「市庁」「議員会館」「国会議事堂」など多くの行政機関が自ら率先して暖房の使用を禁止しなければならない。季節は春に向かっており、多少の寒さは我慢できると考えられる。
14日から行われる「計画停電」がどのような時間帯で行われるのか?大きな関心を持って正式発表を待ちたいが懸念もある。ネットで株式売買をしている個人投資家にとり「計画停電」で株式売買がストップすれば損失が出る可能性がある。
「計画停電」の実施は、時間と場所の見極めを政府はコントロールしなければ、株式市場は津波異常の大打撃を受ける。自家発電の設備のない個人投資家へのダメージ(損失)は計り知れないと思われる。
※ 暖房が電力で動いているのか調べず勢いで書いています。ご了承ください。
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登録日:2011年 03月 13日 17:51:29
トヨタいじめはプロパガンダなのか?
トヨタ急加速の再現映像が捏造だったことを米ABCテレビが認めたばかりだが、全米に中継されたこのプリウス急加速トラブル、実はドライバーのデッチ上げだとする疑惑が浮上している。
プリウスはアクセルとブレーキを同時に踏むとエンジン出力が落ちる仕組みで、ブレーキを踏んでも加速し続けたとする男の主張は構造上起こりえないという。男が金に困りわざと事故を誘発しようとした報道もある。
こうなると一連のトヨタバッシングの背景には、オバマ政権によるGM再建ならびにアメ車復権のためのネガティブキャンペーンに思えてならない。小沢さんを執拗に追い詰めた東京地検特捜のように、次から次へ新しい疑惑の種が芽吹く。
インターネット時代のプロパガンダは伝染病のようで恐い。無知な我々の心に忍び込みコントロールする。一連のトヨタ問題の真実が明らかにされるまで、米国民には冷静に振る舞ってほしいものです。
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登録日:2010年 03月 13日 21:55:35
片桐機長の逆噴射を思い出した
【1月16日 AFP】(写真追加)米ニューヨーク(New York)で15日、乗客乗員155人が乗ったUSエアウェイズ(US Airways)旅客機がハドソン川(Hudson River)に不時着水した事故で、冷静沈着な手腕で奇跡的に惨事を防いだ機長に称賛が集まっている。
≫続きを読む…
(c)AFP
1982年2月9日、当時の日本航空、福岡発東京行350便、DC-8-61型機が羽田空港沖に墜落した事故を思い出した方もいることだろう。当時を知らない方のためにwikipediaの記事を下記に掲載します。
事故を起こした350便は、9分遅れの午前7時34分(予定では7時25分。以下「午前」は省略)に福岡空港を離陸した。その後、フライトプランに沿って順調に飛行し、8時35分には羽田空港への着陸許可を受け車輪、フラップをおろして着陸準備に入った。
高度200フィート(約61メートル)までは順調であったがその直後の8時44分1秒、機長は自動操縦装置を切ると、突如として操縦桿を前に倒し、機首を下げながらエンジンの推力を絞る操作と、エンジン4基のうち2基の逆噴射装置を作動させる操作を行ったため、機体は前のめりになって降下し始めた。
エンジン音の異変に気付いた航空機関士が「パワー・ロー」と叫んで推力を戻し、副操縦士が操縦桿を引き上げたが、8時44分7秒、滑走路手前の海上にある誘導灯に車輪を引っ掛けながら滑走路直前の浅い海面に機首から墜落した。機体は機首と機体後部で真っ二つになった。
この墜落により乗客24名が死亡、乗務員を含む149名が重軽傷を負う。~以上
とにかく真冬の羽田沖に着陸寸前の機体がスト~ンと落ちたのだ!このニュースは朝早い8時という時間帯であったことから、事故直後の救出劇は生放送で全国のお茶の間に実況中継されたと記憶している。
そしてこの事故を象徴する「逆噴射」という言葉は瞬く間に流行語となり、当時の漫才ブームでも頻繁に使われたり、映画 『逆噴射家族』(石井聰亙)という映画のタイトルにも少なからず影響を与えた。
この羽田沖墜落事故から3年後、羽田発-大阪(伊丹)行き日本航空123便が御巣鷹山に墜落する・・・。
日本の航空機事故の惨状を思えば、今回の「ハドソン川の奇跡」と称賛される機長の冷静沈着な手腕は、英雄と讃えられても少しもおかしくない!彼は間違いなく、アメリカンコミックのヒーロー「スーパーマン」にも勝るヒーローです。
きっと彼はオバマ大統領就任式へ招待され、オバマ大統領から勲章を授与され、「彼が示した正義こそがこの国を立て直す原動力になる!」と讃えられるだろう。
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登録日:2009年 01月 17日 11:10:56
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