2007年 05月 01日
進行性脳疾患が神経経路の遮断によるものなのか?
【パリ 30日 AFP】将来、アルツハイマー病などの進行性脳疾患による記憶障害を薬物治療によって回復させることが可能になるかもしれない。
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(c)AFP/JEAN
いわゆる認知症にも二つのタイプが合ったはず。
一つは血管性脳損傷(脳梗塞や出血、虚血性脳疾患)によるもの、いわゆるまだら痴呆というもの。
もう一つはアルツハイマー型痴呆。大脳変性と神経細胞脱落によるものだ。
記事から考えると、記憶障害は神経系t路の遮断によるものであって、大脳の萎縮は関係ないように考えられる。
これが本当なら考え方自体が覆る。
現在、アルツハイマー型の原因となっているβタンパク蓄積抑制薬の開発が進んでいる。
今後の研究の進展が待たれる。
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登録日:2007年 05月 01日 02:14:26
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