2007年 05月 05日

ドイツで作っても”朝鮮”人参?

薬剤生産の原料となる朝鮮ニンジン - ドイツ

【Graefendorf/ドイツ 4日 AFP】ドイツでは従来、朝鮮ニンジンの根を薬剤生産の原料として利用している。朝鮮ニンジンには、強壮や血圧調整などを始め、多くの効果があるとされている。写真は3日、Graefendorfで収穫される朝鮮ニンジン。(c)AFP/DDP/MICHAEL URBAN

AFPBB News


基原植物はウコギ科のオタネニンジン、ラテン名でPanax ginsengC.A.Meyerという。
勿論韓国でも作られるが、栽培が難しい。日本では長野・福島・島根などが産地だ。
韓国に日本から輸出して、”正官省”の証を戴いて”高麗人参”として空港などで販売されている事もあるようだ。
成分はテルペノイドであるginsenosade-Rx.
強壮・鎮静・胃腸虚弱に使われ、漢方処方の構成生薬として多数の処方に利用される。
記事によると、ドイツで薬剤生産の原料とあるが、漢方薬でも作っているのかしら・・・
それともドイツ製”高麗人参”になっているのかしら・・・・

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登録日:2007年 05月 05日 23:18:36

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