2007年 05月 06日
中国は国際社会の一員となり得るのか?
【北京/中国 6日 AFP】北京が季節外れの熱波に見舞われる中、中国のメディアは5日、金曜日に採択された温暖化に関する重要な報告についてほとんど取り上げなかった。
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(c)AFP/Frederic J
中国は近々二酸化炭素排出量でアメリカを抜いて一位になる。
地球温暖化対策は既に国際社会として取り組む問題で、アメリカさえ二酸化炭素削減に重い腰を上げ始めた。
このような問題を中国は国民に報じようともしない。
そのウラで、中国は先進国に対し、これまでの二酸化炭素排出で得た恩恵を、開発途上国に供与するよう発言している。
近く中国は総輸出額で日本やドイツアメリカなどを抜いて一位になるという。
いまや、先進国の一員だと言っても過言は無い。
これ以上何の恩恵が要ると言うのだろう。
国家の運営する遊園地に、ミッキーマウスやドナルド、はたまたドラえもんやキティがいる事、商標についての観念の無さも、このような記事を見ていると納得できる。
日本の企業は、既に工場を中国からベトナムに移転し始めている。
教育程度や国民の倫理観に雲泥の差があるからだそうだ。
国際社会の一員なら、自国の利益のみを求める態度は改めるべきだろう。
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登録日:2007年 05月 06日 17:53:53
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