温暖化は二酸化炭素だけではない。
IPCC報告書を発表、「世界はすぐに行動を起こさねばならない」 - タイ
【バンコク/タイ 4日 AFP】バンコクで30日から開かれていた国連(UN)の気候変動に関する政府間パネル(Intergovernmental Panel on Climate Change、IPCC)の作業部会は4日、報告書を採択した。
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(c)AFP/Saeed KHAN
地表面に達した可視光線の大部分はいったん地球内部に吸収されて、赤外線に変換された後、赤外線に変換され宇宙空間に放出される。
地球を取り巻く温室効果ガスは、この赤外線を吸収し再放出する為に気温は上昇する。
この温室効果ガスは、二酸化炭素ばかりでなく、水蒸気・メタン・オゾン・一酸化窒素・フロンなども含めている。
赤外線を吸収する能力は、二酸化炭素を1とすると、一酸化窒素で200倍・メタンで20倍・フロンで1万倍という。
しかし、大気中の絶対量が遥かに多い為、地球温暖化能力でいうと、二酸化炭素が全体の55%、次がフロンで24%となる。
このままでは、海面の上昇や砂漠化、さらには感染症の増加も起こる
京都議定書の遵守が望まれる。
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登録日:2007年 05月 04日 23:44:02
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