抗鬱剤の有害事象
【シカゴ/米国 18日 AFP】米国で「若年の患者に抗うつ剤を処方すると自殺のリスクが高まる」という一般的な認識を覆す研究結果が、18日発売の米医学雑誌に発表された。
≫続きを読む…
(c)AFP/Getty Images/Stephen Chernin
日本でも、多くの抗鬱剤の添付文書には、「服用開始後の初期に、小児や思春期の患者で自殺リスクが高まる」旨の記載がある。
また「18歳未満の患者への投与はリスクとベネフィットを考慮する事」の記載もある。
先日、ジェイゾロフト(米国のゾロフトの日本名)の新発売6ヵ月後の副作用報告にも、自殺企図・念慮の事例が多くある。
これらの事実から、記事のような研究結果がなぜ出されるのか疑問に思う。
異なる分析手法って何なんだろう。
コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2007年 05月 13日 13:29:20
コメントを追加
Trackback
この記事に対するトラックバックURL:
- プロフィール
- 最近のエントリー
- [05/13] 世界に誇れる日本の皆保険制度
- [05/13] 抗鬱剤の有害事象
- [05/11] 偏頭痛発生の仕組みは実は解明されていない。
- [05/09] HIV/AIDSで人口予想下方修正
- [05/07] さすが!警視殿。
- [05/06] 中国は国際社会の一員となり得るのか?
- [05/05] ドイツで作っても”朝鮮”人参?
- [05/04] 温暖化は二酸化炭素だけではない。
- [05/03] ”いのちを救う事”の是非
- [05/01] 進行性脳疾患が神経経路の遮断によるものなのか?
- 最近のコメント
- [12/06] 中国は国際社会の一員となり得るのか? ぶろん
- 最近のトラックバック
- カテゴリー
- 月別アーカイブ
- 2007年 05月 [10]
- お気に入りリンク
- 検索