2006年 06月

2006ドイツワールドカップ 日本の敗退

ただただ残念。
奇跡を望んだわけじゃない。
日本は強い相手にあたると、不思議と強くなる。
それも先制点を入れると、驚くほど多彩な攻撃で
相手を翻弄するようになる。
ずっと、そんな代表を見てきたので、期待した。
でも、ブラジルはやっぱり上手だったな。
1点獲られたあと、日本を波に乗せないために
一気果敢に攻め始めた。
前半終了間際の1点は、みんなの気をくじいてしまったようだ。
後半、気持ちの切り替えができたようには見えなかったし、
なによりブラジルは日本に前半の調子を出させないよう
積極的な攻めだったと思う。気勢を制したのだ。

日本とブラジルの一番の違いは、彼らは相手によって質を落とさないで
自分たちのゲームができることだと思った。
日本的にいうと手加減をしない。
日本は、格下になると急に弱くなる。スピードも判断も遅くなる。
悪いクセだとも言えるし、それが実力差なのだともいえる。
どんなスポーツも自分に負けたらおしまいだ。
みんな、身体的にはがんばったんだと思う。
違うのは意識の差だ。おそらく自分でも気づかない差が、力を出し切れなくする
野かもしれない。

それでも、過去8年素人なりの応援だったけど、ずいぶんと日本は成長したのだと
思う。これから、当たり前に優秀な人材が出てくるような日本サッカーになってほしい。

先制点の玉田さんの攻撃は一番見たかったパターンのシュートだった。
それに画面の中で最後まで背番号7が動き回っていた。
ありがとう。日本代表。これからもよろしくね。

ワールドカップ決勝トーナメントは、これからだ。

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登録日:2006年 06月 23日 10:56:36

2006ドイツWC ~ ガンバレ!日本 ~

<06サッカーW杯>日本代表 ドイツとの親善試合から一夜明け練習 - ドイツ

【ボン/ドイツ 31日 AFP】6月9日から開幕する06サッカーW杯に向けてボンで合宿を行っている日本代表は、午前と午後に分け練習を行い、30日のドイツとの親善試合に出場した選手は午後の練習にのみ参加した。日本はグループFでブラジル、クロアチア、オーストラリアと対戦する。写真は(左から)、ジョギングをする中田英寿(Hidetoshi Nakata)と中田浩二(Kouji Nakata)と大黒将志(Masashi Oguro)。(c)AFP/TOSHIFUMI KITAMURA

AFPBB News


ただ、がんばってください。
日本って、時間の経過とともに選手が無心になっていくに連れ、強くなると思う。
その瞬間が、いつも終了間際にやってくる。
初戦、早いうちにショートが決まれば、その瞬間が早まるかもしれない。

もし、日本が攻撃的そして無心になれたら、
奇跡は起こるかもしれない。
いま、過去2回のWCよりチームの一体になろうという雰囲気が強く感じられる。
それも1人の中心選手によるチームではなく、対等の仲間たちによって
作られるチームによって。

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登録日:2006年 06月 01日 17:11:50

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