2007年 06月
どこでも
【6月14日 AFP】固有種の一部が絶滅の危機にさらされている中国では、北部陜西省(Shaanxi province)西安(Xian)の秦嶺(Qinling)動物園で、親に見捨てられた黒ヒョウの子どもが子犬と一緒に「母犬」から乳を与えられている。(c)AFP
乳飲み子は強い!
生きるための術が備わってる。
その能力がなかったら
多くの赤ちゃんが命を失ってしまうのだろうな。
先日、動物園のイトマキエイとラッコの赤ちゃんが
死んだ。
生まれたての子供は少しのケガで
生き延びる確立がグンと下がる
人間の子供も、以外に幼い間は
怪我したりする人が多い。
昔より、環境は危ないのかもね。
怪我なく大人になったことに感謝。
コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2007年 06月 26日 23:04:11
ベビーブーム
【6月18日 AFP】(6月20日 写真追加)沖縄美ら海水族館(Okinawa Churaumi Aquarium)の関係者が17日、同水族館で産まれたオニイトマキエイ(通称マンタ)は元気に成長していると発表した。
≫続きを読む…
(c)AFP
象といい、マンタといい
動物園系で子供たち。
生き物たちが適応してきたのか
いまや動物園もサンクチュアリなのか。
でも、身近で観察できるのは
好奇心旺盛な人にとっては
安全で嬉しいことかも。
自然界では、人がいるとかいないとか
気にしてられないくらい
世界が狭くなっているのかもしれないね
コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2007年 06月 21日 23:26:54
ベビーアイドル
【6月16日 AFP】ベルリンにある動物園で5月15日に生まれたカバの赤ちゃんのPaulが、生後一か月になった15日、母親のDebbyと初めての屋外に姿を見せた。体重は現在18キロだという。(c)AFP
うーん(^^)
かわいいね。赤ちゃん。
TVで日本の動物園で象の赤ちゃんがうまれ
やっぱり1ヶ月ほどたったので
制限時間付きでお目見えするらしい。
1ヶ月くらいはどの動物たちも
母親の気が立っていて子供が危ないのかもね。
まだまだ小さなかばのあかちゃん。
お母さんの体重に追いつくのはいつなんだろう
ちなみに小象のほうは、動けるようになったのが
楽しいのか飼育のお兄さんたちに体重100kg
で体当たり。滑ったり転んだりしながらも
楽しいらしい。
どちらも無事に大きくなってほしいな
コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2007年 06月 16日 21:12:10
刹那
ザンビアに生存する最後のシロサイ2頭を密猟者が襲撃、1頭が死亡
【6月13日 AFP】ザンビア野生生物管理局(Zambia Wildlife Authority、ZAWA)は12日、同国内に生存する最後のシロサイ2頭が密猟者に撃たれ、1頭が死亡したと発表した。
≫続きを読む…
(c)AFP
欲に目がくらむと今しか見えないのだ。
この絶滅危惧種たちは、自然の流れで死ぬのではなく
人為的に失われる。
ただその角がほしいために。
貧しいからそうなるのか。
大金に吊られそうなるのか。
もしも、人間に角があり
それが絶大な漢方薬になるといったら
地上の人間も絶滅するのだろうか。
コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2007年 06月 14日 20:24:08
たくさんの動物たちが
【5月30日 AFP】シドニー(Sydney)の動物園、Taranga Zooで30日、メスのビントロング「Indah(マレー語で『美しい』の意)」が初めて一般公開された。ビントロングは現在、生息地で絶滅の危機にさらされており、Indahの両親は2005年、繁殖プログラムの一環として、シンガポール動物園(Singapore Zoo)からこの動物園に移された。4月1日に誕生したIndahは、この動物園で生まれた初めてのビントロングだ。(c)AFP
絶滅の危機。
一番は環境の変化のせいだろうな
人の影響にせよ、気候の変動にせよ
昔、誰かが
「いつか動物園がノアの箱舟とならないことを祈りたい」
みたいなこといってたけど
状況は逆にノアの箱舟、まっしぐらってカンジかな。
また人の増え方をウィルスにたとえた人がいる。
一万年前、陸伝いに入った人間が、南北アメリカに
広がった様をシュミレーションしてそういったのだ。
ウィルスといえば、今年に入って細菌など
極小生物たちの猛威をみると
梅雨時日本は、格好の繁殖場に見えるんだけど
どうだろう
コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2007年 06月 05日 00:05:58
野生に戻す難しさ
パンダが死んだって
ニュースがあった。
ただでさえパンダの飼育は難しいと言われ、
いまでこそ中国では人口飼育のノウハウが蓄積されているけれど
人間世界から自然界で返すときはやはり、まだまだ危険がいっぱい。
人間は自然界の危険な場所や相手とのやり取りを教えることは
できないものね。
それはやはり親が育てていく中で
やってみせたり、噛んで警告したりしながら学ぶのだろうな
それでも自然に帰す努力はこれからも必要なんだろう・・・
何度でも何度でも・・
生き延びる確立は自然界では厳しいんだものね
コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2007年 06月 01日 21:42:50
- プロフィール
- 最近のコメント
- カテゴリー
- お気に入りリンク
- 検索