2007年 07月

宇宙から

カナリア諸島の山火事、勢い衰えず住民1万2000人に避難命令

【8月1日 AFP】(8月1日一部更新)スペイン領カナリア諸島(Canary Islands)で27日に発生した山火事は延焼を続け、同自治州政府は31日、住民約1万1200人に対し避難命令を出した。
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(c)AFP

AFPBB News


見えるほどの地上のできごと。
いまやこんな画像もけっこう簡単に手に入るんだね。

火山の噴火、台風の目、夜の街の明かり。

この地球という星の上で、さまざまな自然の変化と、生き物の営みが
起きていること

ときどき不思議に感じたりする。
なぜだろう。

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登録日:2007年 07月 31日 23:09:32

自然の力

ミツバチの毒で治療、中国3000年の歴史

【7月25日 AFP】中国では、ミツバチが集めたはちみつ、花粉、ロイヤルゼリーやミツバチの毒などを使う「ミツバチ治療」が行われている。この療法は3000年の歴史を持ち、古くは関節炎、リウマチ、腰痛、皮膚疾患、現代では多発性硬化症の治療などに用いられている。ミツバチは巣を守るため針に毒をもっている。(c)AFP

AFPBB News


先日見たアポカリプト
大きな戦闘アリを捕まえては
開いた傷を閉じてかませ、あたまをちぎる。
すると顎はとじたまま残るので糸で縫うのと同じ効果がある。
らしい。

今や手術室ではホチキスみたいなキズをとめる機器があるとか。
そう思うと、アリのホチキスは理にかなっている。

蜂の毒も適度な量を使うことで、心臓の弱っているものに使ったり
することがあったらしい。
日本のミツバチは、針を刺すと死んでしまうから
治療に使うとたくさん必要かもね。
それでもほかの蜂に比べると、穏やかな性格だし
毒もほかの蜂よりは弱いそうだ。
ある意味、ちょうどいい薬なのかも。

逆にローヤルゼリーみたいな栄養満点な蜜は
体の弱っているものは強すぎるとか。
漢方薬みたいだね

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登録日:2007年 07月 26日 22:51:56

いよいよ

アルプスの野生生物に地球温暖化の影響

【7月7日 AFP】世界自然保護基金(World Wide Fund for NatureWWF)は6日、地球温暖化に関しての報告書を発表し、アルプスにおける動植物数種類の絶滅危機について言及した。
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(c)AFP

AFPBB News


いろんなことが目に見えてくる時期になったのかな
20年前、酸性雨が話題になったことがあったっけ。
それから有害排気の規制。
水も空気も20年かかって、すこしきれいになったけど
この気温上昇を止めるのは難しいだろうな。

何処の国よりも加速度的に悪化した日本
でも、何処の国より新しい変化に適応するのも
取り入れるのも早い日本
エコな技術やブーム
日本発で地球規模にならないかな。
もうすぐ地球は暮らしにくい星になっちゃう。
どっちが早いだろう

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登録日:2007年 07月 09日 23:45:47

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