2007年 11月
破壊の足音
【11月14日 AFP】海洋プランクトンが吸収する大気中の二酸化炭素(CO2)の量が今後増加すると考えられることがわかった。
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(c)AFP
自然はいつも沈黙したまま
ある日突然、壊滅してしてしまう。
人が一生懸命手当てしても
回復するには30年以上もかかるし
元には戻らない。
プランクトンが増えてCO2を吸収するのは
一見ありがたいように見える。
でも、最近の気候と同じように
惑星規模で大発生したプランクトンは
急激に海の中の酸素を消費してしまう。
生き物はあっという間に減るだろう。
それがいつ来るのか。
海の恵みが激減すれば、それはすなわち
人類の食糧難を引き起こすだろう。
それはいつなんだろう。
そして、そうならないためにできることは
いったいなんだろうか。
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登録日:2007年 11月 15日 00:24:52
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