自然の力
【7月25日 AFP】中国では、ミツバチが集めたはちみつ、花粉、ロイヤルゼリーやミツバチの毒などを使う「ミツバチ治療」が行われている。この療法は3000年の歴史を持ち、古くは関節炎、リウマチ、腰痛、皮膚疾患、現代では多発性硬化症の治療などに用いられている。ミツバチは巣を守るため針に毒をもっている。(c)AFP
先日見たアポカリプト
大きな戦闘アリを捕まえては
開いた傷を閉じてかませ、あたまをちぎる。
すると顎はとじたまま残るので糸で縫うのと同じ効果がある。
らしい。
今や手術室ではホチキスみたいなキズをとめる機器があるとか。
そう思うと、アリのホチキスは理にかなっている。
蜂の毒も適度な量を使うことで、心臓の弱っているものに使ったり
することがあったらしい。
日本のミツバチは、針を刺すと死んでしまうから
治療に使うとたくさん必要かもね。
それでもほかの蜂に比べると、穏やかな性格だし
毒もほかの蜂よりは弱いそうだ。
ある意味、ちょうどいい薬なのかも。
逆にローヤルゼリーみたいな栄養満点な蜜は
体の弱っているものは強すぎるとか。
漢方薬みたいだね
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登録日:2007年 07月 26日 22:51:56
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