10 月31日講演「チェチェン・ロシア、そしてあなた」


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 日本大学三島校の学園祭で、チェチェンについての講演をします。
【日時】  平成21年10月31日(土)13:00~15:30
【実施場所】  日本大学国際関係学部 15号館1階1512教室
         静岡県三島市文教町2-31-145
         JR三島駅より徒歩7分
【実施団体】  日本大学国際関係学部 国際交流学科 安元隆子ゼミナール

チェチェンの写真展も同時開催10月31日から11月2日(午前9時から午後5時まで)


 学生だけでなく、一般の方も、もちろん参加できます。静岡県三島市周辺の方、ぜひのぞいてみてください。

 テーマはロシア・チェチェン双方で戦争反対の行動をとっている人がいる事実。具体的には、一般庶民の反戦活動の原点となった「チェチェン人とロシア人の平和行進」を中心に話ます。

 最近、日本でも出版された「チェチェン 廃墟に生きる戦争孤児」[白水社)を読めばわかるとおり、敵対する二つの勢力に分けられた人々が、協力することは並大抵ではなく、きれいごとで片付けられない。

 和解することも極めてむずかしい。だからこそ、さまざまな障害を乗り越えてチェチェン人とロシア人が一緒に行動したことに意義があると思います。

 以下は、主催者からの案内文です。

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Chechen・Russia and you
(チェチェン・ロシア、そしてあなた)
~未来への想いは国境を越えて~
日本大学国際関係学部
安元隆子ゼミナール

【企画趣旨】

 チェチェンとロシアの国境を越えて、平和のために活動を続けている人々を支援するチャリティ企画。

 安元ゼミナールでは、日露交流史や現代ロシアの抱える問題-チェルノブイリ原発事故やチェチェン戦争-について学び、チャリティ企画を毎年行い逆境下におかれている人々の支援のために収益金を全額寄付してきました。

 今年は、チェチェン戦争において、敵味方なく医療行為を行ったハッサン・バイエフ氏や、ロシア人兵士の母たちのチェチェンまでの平和行進などを取り上げ、戦争という極限状況の中での人間のあるべき姿を考えたいと思います。
 
 チェチェン戦争の現地取材を行い、平和行進に参加したジャーナリストの林克明氏の講演会と写真展も開催します。またロシア人歌手エカテリーナさんのコンサートを開催し、歌を通してロシア人の心を知ってもらいたいと思います。

 なお、収益金は戦争で傷ついたチェチェンの子供たちのために全額寄付させていただきます。

【日時】  平成21年10月31日(土)13:00~15:30
【実施場所】  日本大学国際関係学部 15号館1階1512教室
【実施団体】  日本大学国際関係学部 国際交流学科 安元隆子ゼミナール
静岡県三島市文教町2-31-145
         JR三島駅より徒歩7分

【プログラム】 13:00~ ゼミ生によるレクチャー
          (ゼミ紹介、戦場の医師ハッサン・バイエフ氏などのチェチェン戦争において           平和活動を行った人々、チェチェン難民の現在)
        13:45~ 林克明氏による講演
休憩(15分)
        14:30~ ロシア人歌手エカテリーナさんによるコンサート
15:30  終了予定

*会場前にて林克明氏の写真展及びゼミ展示を行います。
この写真展は10月31日~11月2日の三日間。朝9時から夕方5時ころまでです。

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登録日:2009年 10月 24日 18:34:08

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プロフィール
林 克明
(男)
チェチェン総合情報
平成暗黒日記
草の実アカデミー
■ジャーナリスト
■16回チェチェン入り。露店のおばちゃんから指名手配のゲリラ司令官、大統領まで知人 多数。チェチェンを入り口に、ロシア・世界・日本・政治・文化から人間の未来まで縦横無 尽に語る。
■著書「チェチェンで何が起こっているのか」(大富亮氏と共著)[プーチン政権の闇」「写真集チェチェン 屈せざる人びと」「世襲議員ゴールデン・リスト」など
■最新刊「トヨタの闇」(ちくま文庫・渡邉正裕氏との共著)
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