チェチェン難民 強制送還で拷問の恐れ

 アムネスティ・インターナショナルからの連絡です。ウクライナ滞在のチェチェン人難民が強制送還の危機にあり、もし実行されれば公正な裁判を受ける保障。はなく、それどころか拷問や虐待を受ける可能性が高い。以下にアムネスティからの文書を転載しますので、協力お願いします。

チェチェン民族のアーメド・チェタエフは、ウクライナからロシアへの強制送還の危機にある。もし送還された場合、公正でない裁判にかけられる可能性があり、「自白」を引き出すために拷問や他の虐待行為を受けるおそれがある。チェタエフはオーストリアで難民認定を受けており、正規のビザでウクライナを訪れていた。ウクライナは難民条約と拷問等禁止条約の加盟国であり、両条約は拷問を受けるおそれのある国への送還を禁じている。

以下の「チェチェン総合情報」トップページから、ファックスやメールによる活動ができるようになっています。
http://chechennews.org/

ウクライナ大使館要請行動

要請用ファックスシート(PDF)

要請用ファックスシート(word)は、チェチェン総合情報トップページから

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登録日:2010年 01月 26日 10:17:35

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林 克明
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平成暗黒日記
草の実アカデミー
■ジャーナリスト
■16回チェチェン入り。露店のおばちゃんから指名手配のゲリラ司令官、大統領まで知人 多数。チェチェンを入り口に、ロシア・世界・日本・政治・文化から人間の未来まで縦横無 尽に語る。
■著書「チェチェンで何が起こっているのか」(大富亮氏と共著)[プーチン政権の闇」「写真集チェチェン 屈せざる人びと」「世襲議員ゴールデン・リスト」など
■最新刊「トヨタの闇」(ちくま文庫・渡邉正裕氏との共著)
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