2006年 04月 28日

あるチェチェン人医師と日本の抵抗運動(第2回)「暴虐のチェチェン戦争」

チェチェン共和国の正常化進まず、局地的戦闘が続く - ロシア

【モスクワ/ロシア 14日 AFP】ウラジーミル・プーチン(Vladimir Putin)露大統領は近年、チェチェン共和国の状勢について「正常化」しつつあると主張しているが、ロシア軍と分離主義者との局地的な戦闘は連日報道されている。写真は13日、モスクワ市街地で、反ファシズムの旗を掲げてチェチェン紛争に抗議する群衆。(c)AFP/DENIS SINYAKOV

AFPBB News


第二回 「暴虐のチェチェン戦争」

■少数民族の抵抗

 イラク・チェチェン・アフタニスタン・パレスチナ、「反テロ戦争」に位置付けられるだろう。ここで、単純な事実を指摘しておきたい。テロとの戦いを主張している人のほうが、テロリストと断定された人たちより、多くの人間を殺していることだ。
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登録日:2006年 04月 28日 00:15:52

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プロフィール
林 克明
(男)
チェチェン総合情報
平成暗黒日記
■ジャーナリスト
■16回チェチェン入り。露店のおばちゃんから指名手配のゲリラ司令官、大統領まで知人 多数。チェチェンを入り口に、ロシア・世界・日本・政治・文化から人間の未来まで縦横無 尽に語る。
■著書「チェチェンで何が起こっているのか」(大富亮氏と共著)など
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