2006年 06月 22日

6月25日 ハッサン・バイエフ来日プレイベント

チェチェン独立派の指導者サイドゥラエフ氏殺害 - ロシア

【アルグン/ロシア 18日 AFP】ロシア連邦、チェチェン共和国の首都グロズヌイ(Grozny)東方のアルグン(Argun)で17日、チェチェン反政府組織の「大統領」を自認していたアブドゥルハリム・サイドゥラエフ(Abdulkhamid Saidullayev)氏が、親ロシア派の展開した特殊作戦により死亡した。サイドゥラエフ氏の前任者だったマスハドフ(Aslan Maskhadov)氏も同様の作戦により死亡している。写真はサイドゥラエフ氏の死亡を確認するラムザン・カディロフ(Ramzan Kadyrov)チェチェン共和国首相と、軍の高官たち。(テレビ画像)(c)AFP

AFPBB News


■水晶の精神

 チェチェン独立派のサドゥラーエフ大統領が殺害されて、チェチェンを巡る情勢はますます緊迫化している。
 
 こうしたなかで、敵味方の区別なく傷ついた人を救い、医師としての責任をはたしたハッサン・バイエフ氏が7月14日に来日する。
 
 彼の“戦場医師”としての行動は、民族や国境を超えて人々の心に何かを残す。いまこそ世界は彼のような人物を必要とするのであるし、とりわけ混迷を深める日本にとって人間の生き方を示す彼の思想と行動は、参考になる。

 まさに彼の実行したことは、水晶の精神と言えるだろう。
 ... 続きを読む

カテゴリー[ こんな男がいた(ハッサン・バイエフ) ], コメント[0], トラックバック[1225]
登録日:2006年 06月 22日 18:25:53

カレンダー
< 2006年 06月 >




1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
プロフィール
林 克明
(男)
チェチェン総合情報
平成暗黒日記
■ジャーナリスト
■16回チェチェン入り。露店のおばちゃんから指名手配のゲリラ司令官、大統領まで知人 多数。チェチェンを入り口に、ロシア・世界・日本・政治・文化から人間の未来まで縦横無 尽に語る。
■著書「チェチェンで何が起こっているのか」(大富亮氏と共著)など
最近のトラックバック
お気に入りリンク
検索