2006年 07月 15日

私が会ったバサーエフ野戦司令官 (ミニ講演)

チェチェン独立派最強硬派シャミル・バサエフ氏、殺害される - ロシア

【モスクワ/ロシア 11日 AFP】ロシア政府から指名手配されているチェチェン独立派最強硬派幹部シャミル・バサエフ(Shamil Basayev)氏が殺害された。連邦保安局(FSB)のNikolai Patrushev局長によると、バサエフ氏は過去10年間にわたり武装攻撃や殺害を繰り返してきたとされる。10日、インターファクス通信(Interfax)が報じた。写真は、チェチェンのVedeno村での選挙運動中、老婦人を抱くバサエフ氏(1997年1月25日撮影)。(c)AFP/VLADIMIR MASHATIN

AFPBB News


■バサーエフの死が意味するものは? 

 チェチェン独立派武装勢力の巨頭=シャミーリ・バサーエフが殺された。ロシアや世界からは「テロリスト」と言われ、チェチェン人の中でも批判はある。
 
 しかし、ロシア軍によるジェノサイドから守っていくれる存在として、民族の英雄ととらえられている面があることは事実だ。

 私は彼に4度会ったことがあるが、その人となりやインタビュー内容、今回の殺害の意味などについて、話をすることになった。
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登録日:2006年 07月 15日 18:17:13

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プロフィール
林 克明
(男)
チェチェン総合情報
平成暗黒日記
■ジャーナリスト
■16回チェチェン入り。露店のおばちゃんから指名手配のゲリラ司令官、大統領まで知人 多数。チェチェンを入り口に、ロシア・世界・日本・政治・文化から人間の未来まで縦横無 尽に語る。
■著書「チェチェンで何が起こっているのか」(大富亮氏と共著)など
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