2006年 11月

「アンナ・ポリトコフスカヤ記者を殺したのはプーチン露大統領だ」

新聞各紙、「元情報機関員毒殺と政府は無関係」と報道- ロシア

【モスクワ/ロシア 25日 AFP】政府寄りの新聞各紙は25日付けの紙面上で、元ロシア情報機関員のアレクサンドル・リトビネンコ(Alexander Litvinenko)氏の毒殺とロシア政府との関与疑惑を否定する記事を載せた。
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(c)AFP/CARL DE SOUZA

AFPBB News


 ロシア諜報機関に殺害されたと見られるアレクサンドル・リトビネンコ氏が、殺される少し前に語った映像のなかで、チェチェン戦争報道で政権批判をしていたポリトコフスカヤ記者を殺害したのはプーチン・ロシア大統領だと明確に述べた。
↓(会見はロシア語。英語通訳つき)
http://www.youtube.com/watch?v=YB8-4WRp1E8
大まかな訳は下記で↓
http://d.hatena.ne.jp/ootomi/20061123/1164250361#seemore

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登録日:2006年 11月 26日 12:33:39

ロシア特務機関 リトビネンコ元中佐を暗殺か

死亡した元ロシア情報員、記者会見で父が涙 - ヘルシンキ

【ヘルシンキ/フィンランド 25日 AFP】欧州連合(EU)とロシアの首脳会談に伴ってヘルシンキ(Helsinki)を訪問中のドミトリー・ペスコフ(Dmitry Peskov)露報道官は24日、アレクサンドル・リトビネンコ(Alexander Litvinenko)氏(43)が毒殺疑惑の中で死亡した事件を受け、談話を発表した。
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(c)AFP/ODD ANDERSEN

AFPBB News


 10月7日、チェチェン戦争の報道でロシアのプーチン大統領を批判していたアンナ・ポリトコフスカヤ記者が暗殺され、世界に衝撃を与えた。今度は、この暗殺事件を調査していたリトビネンコ元FSB(旧KGB=連邦保安局)中佐が、毒を盛られて殺された。チェチェン戦争がロシアの民主化と言論の自由をストップさせる最大の要因であることが、ますますはっきりしてきた。
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登録日:2006年 11月 25日 11:16:04

インターネットTVでハッサン・バイエフ氏講演会を紹介

チェチェン共和国の油井が爆発、テロ攻撃の可能性も - ロシア

【グロズヌイ/ロシア 19日 AFP】ロシア内務省は、同国の国営石油大手ロスネフチ(Rosneft)がロシア・チェチェン共和国に所有する油井が18日、爆発したと発表した。爆発は、同共和国の首都グロズヌイ(Grozny)の郊外Staropromyslovsky地区の油井2つで発生し、そのうちの1つは爆発後炎上し、もう一つの油井も原油を漏出している。内務省広報官は、「現在のところ、この爆発と組織犯罪の関連は不明だが、テロ攻撃の可能性は極めて高い」と述べている。写真は同日、爆発後炎上する油井近くを走る兵士。(c)AFP/KHASAN KAZIYEV



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アワープラネット(Our planet TV)に出演

 インターネットで映像を配信するアワープラネットTVに本日11月22日に出演。来日中のチェチェン人戦場医師ハッサン・バイエフ氏の講演会の案内やチェチェンについて語りました。http://www.ourplanet-tv.org(アワープラネットTV)
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登録日:2006年 11月 22日 20:50:00

ハッサン・バイエフ 講道館で練習

<柔道 第3回W杯世界国別対抗戦>日本 ポイント差で敗れ3位を逃す - フランス

【パリ/フランス 17日 AFP】柔道、第3回W杯世界国別対抗戦(2006 Paris World Championships by Team of Nations)・男子3位決定戦、韓国vs日本。試合は日本が2-2(3分け)のポイントさで惜しくも韓国に敗れた。写真は韓国のキム・ソンボク(Kim Sung Bum、右)と組み合う100キログラム超級の棟田康幸(Yasuyuki muneta、日本)。(c)AFP/JACQUES DEMARTHON

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 敵味方の区別なく治療したチェチェンの戦場の医師ハッサン・バイエフ。インフラもなく、医薬品も底をついたなかでの医療活動を支えたのが、柔道だった。少年のころから夢見ていた講道館で、ついに稽古することができた。
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登録日:2006年 11月 22日 18:00:00

ついに来日実現 ハッサン・バイエフがやってきた

チェチェン共和国の油井が爆発、テロ攻撃の可能性も - ロシア

【グロズヌイ/ロシア 19日 AFP】ロシア内務省は、同国の国営石油大手ロスネフチ(Rosneft)がロシア・チェチェン共和国に所有する油井が18日、爆発したと発表した。爆発は、同共和国の首都グロズヌイ(Grozny)の郊外Staropromyslovsky地区の油井2つで発生し、そのうちの1つは爆発後炎上し、もう一つの油井も原油を漏出している。内務省広報官は、「現在のところ、この爆発と組織犯罪の関連は不明だが、テロ攻撃の可能性は極めて高い」と述べている。写真は同日、爆発後炎上する油井近くを走る兵士。(c)AFP/KHASAN KAZIYEV



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 伝説の医師、男の中の男・・・。大げさで恥ずかしい表現だとは思うけれど、私はそう書かざるを得ない。苛酷な戦場で、敵味方・宗教・性別・民族・身分の差にかかわりなく、すべての傷ついた人びとを全力で治療したチェチェン人医師、ハッサン・バイエフが11月16日に来日した。全国各地で講演旅行をつづけている。
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登録日:2006年 11月 21日 23:46:27

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プロフィール
林 克明
(男)
チェチェン総合情報
平成暗黒日記
これは髪の事件です!オーラヘアー
■ジャーナリスト、「通販あれこれ」スタッフ
■16回チェチェン入り。露店のおばちゃんから指名手配のゲリラ司令官、大統領まで知人 多数。チェチェンを入り口に、ロシア・世界・日本・政治・文化から人間の未来まで縦横無 尽に語る。
■著書「チェチェンで何が起こっているのか」(大富亮氏と共著)など
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