2006年 11月 21日

ついに来日実現 ハッサン・バイエフがやってきた

チェチェン共和国の油井が爆発、テロ攻撃の可能性も - ロシア

【グロズヌイ/ロシア 19日 AFP】ロシア内務省は、同国の国営石油大手ロスネフチ(Rosneft)がロシア・チェチェン共和国に所有する油井が18日、爆発したと発表した。爆発は、同共和国の首都グロズヌイ(Grozny)の郊外Staropromyslovsky地区の油井2つで発生し、そのうちの1つは爆発後炎上し、もう一つの油井も原油を漏出している。内務省広報官は、「現在のところ、この爆発と組織犯罪の関連は不明だが、テロ攻撃の可能性は極めて高い」と述べている。写真は同日、爆発後炎上する油井近くを走る兵士。(c)AFP/KHASAN KAZIYEV



AFPBB News


 伝説の医師、男の中の男・・・。大げさで恥ずかしい表現だとは思うけれど、私はそう書かざるを得ない。苛酷な戦場で、敵味方・宗教・性別・民族・身分の差にかかわりなく、すべての傷ついた人びとを全力で治療したチェチェン人医師、ハッサン・バイエフが11月16日に来日した。全国各地で講演旅行をつづけている。
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登録日:2006年 11月 21日 23:46:27

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プロフィール
林 克明
(男)
チェチェン総合情報
平成暗黒日記
■ジャーナリスト
■16回チェチェン入り。露店のおばちゃんから指名手配のゲリラ司令官、大統領まで知人 多数。チェチェンを入り口に、ロシア・世界・日本・政治・文化から人間の未来まで縦横無 尽に語る。
■著書「チェチェンで何が起こっているのか」(大富亮氏と共著)など
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