2007年 01月

都立国際高校で特別講義 高校生はすごい!

毒殺された元ロシア情報員と共著の筆者、FBIが「身の危険」を示唆 - 英国

【ロンドン/英国 24日 AFP】毒殺されたロシア連邦保安局(FSB)元情報局員アレクサンドル・リトビネンコ(Alexander Litvinenko)氏と本を共同執筆した男性が、米連邦捜査局(FBI)の「身の安全」に関するアドバイスを受けてロンドン行きを取りやめていたことがわかった。
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(c)AFP/SERGEI SUPINSKY

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 1月31日、都立国際高校でチェチェンについて講演した。ふだんチェチェンをテーマにした講演では、もちろん大人を対象とすることが多い。高校2年生を相手に、いったいどんな話をすればいいのだろう。そう思って困ったのだが、結果として参加した高校生の積極性と感性に驚いた。
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登録日:2007年 01月 31日 23:12:40

「チェチェンで何が起こっているのか」増刷

チェチェン首相が「マロースおじさん」で登場 - ロシア

【グロズヌイ/ロシア 1日 AFP】ソ連解体後、ロシア政府及びロシアへの残留を主張するチェチェン人勢力と独立を求める武装勢力との紛争が続いているチェチェン共和国で31日、大晦日の催しが開催された。写真はロシア版のサンタクロースである「マロースおじさん(Ded Moroz、厳寒おじさん)」に扮した親ロシア派のラムザン・カディロフ(Ramzan Kadyrov)首相。同首相は2004年に武装勢力により暗殺されたアフマド・カディロフ(Akhmad Kadyrov)初代大統領の息子である。(c)AFP/KHASAN KAZIYEV

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 大富亮氏との共著「チェチェンで何が起こっているのか」(高文研)の第4刷りが1週間ほど前に出来上がった。チェチェンの入門書として一定の支持は受けてはいるが、もっといろいろな人に伝えていきたいと思う。また、現在進行中の単行本企画を整理してみた。
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登録日:2007年 01月 25日 18:00:00

映画「踊れ! グローズヌイ」が上映される

毒殺された元ロシア情報員と共著の筆者、FBIが「身の危険」を示唆 - 英国

【ロンドン/英国 24日 AFP】毒殺されたロシア連邦保安局(FSB)元情報局員アレクサンドル・リトビネンコ(Alexander Litvinenko)氏と本を共同執筆した男性が、米連邦捜査局(FBI)の「身の安全」に関するアドバイスを受けてロンドン行きを取りやめていたことがわかった。
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(c)AFP/SERGEI SUPINSKY

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 辻本清美が都知事選に立候補したら、『週刊新潮』あたりが底意地悪く誹謗中傷するだろうが、仮に吉永小百合が立候補したならば、この週刊誌が誹謗中傷するのは難しいだろう。チェチェンの少年少女民族舞踊団をテーマにしたドキュメンタリー映画『踊れ!グローズヌイ』を観て、そんなことを考えた。
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登録日:2007年 01月 25日 15:50:40

純正パトリオティズムの悲劇 第10回 武士道から士道へ

リトビネンコ氏毒殺事件、英捜査官がロシアで捜査開始 - 英国

【モスクワ/ロシア 8日 AFP】ロシア連邦保安局(FSB)のアレクサンドル・リトビネンコ(Alexander Litvinenko)元情報局員の毒殺事件の捜査のため、4日にモスクワ入りした英ロンドン警視庁の捜査官らは、ロシア人ビジネスマン、ドミトリー・コフツン(Dmitry Kovtun)氏を証人として聴取した。
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(c)AFP/ODD ANDERSEN

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 チェチェン人が強く意識する日本の武士道。その変遷を簡単にたどってきたが、明治維新後の武士道が大問題となる。 
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登録日:2007年 01月 01日 00:06:00

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プロフィール
林 克明
(男)
チェチェン総合情報
平成暗黒日記
これは髪の事件です!オーラヘアー
■ジャーナリスト、「通販あれこれ」スタッフ
■16回チェチェン入り。露店のおばちゃんから指名手配のゲリラ司令官、大統領まで知人 多数。チェチェンを入り口に、ロシア・世界・日本・政治・文化から人間の未来まで縦横無 尽に語る。
■著書「チェチェンで何が起こっているのか」(大富亮氏と共著)など
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