2007年 03月 19日

「私には、自分の思いを人に伝える勇気がある」タイーサ・イサーエヴァ(下)

紛争で閉鎖のチェチェンの空港が8年ぶりに再開 - ロシア

【グロズヌイ/ロシア 9日 AFP】チェチェン共和国の首都グロズヌイ(Grozny)の空港が8日、8年ぶりに再開した。同空港は1999年の第2次チェチェン紛争で破壊されて以来、閉鎖状態となっていた。

 再開初日には、アエロフロート・ドン航空(Aeroflot-Don Airline)のロシア-グロズヌイ便が第1便として着陸した。

 写真は同日、空港再開を祝うラムザン・カディロフ(Ramzan Kadyrov)大統領(右)ら。(c)AFP/RUSLAN ALKHANOV

AFPBB News


画像

占領下における抵抗運動には、多くの女性が参加している (撮影 林克明)

 先日、無事に成田空港を後にしたタイーサ・イサーエヴァは、政治権力から独立した情報センターの運営をめざしている。戦火のチェチェンから隣国のグルジアへ、そしてチェチェンにもどり、イングーシ共和国で事務所を開いた。しかし、常に危険とすれすれの毎日だ。
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登録日:2007年 03月 19日 16:57:48

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プロフィール
林 克明
(男)
チェチェン総合情報
平成暗黒日記
■ジャーナリスト
■16回チェチェン入り。露店のおばちゃんから指名手配のゲリラ司令官、大統領まで知人 多数。チェチェンを入り口に、ロシア・世界・日本・政治・文化から人間の未来まで縦横無 尽に語る。
■著書「チェチェンで何が起こっているのか」(大富亮氏と共著)など
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