10月13日「踊れグローズヌイ」上映&ミニ講演

コーカサスの山奥に住む一家 - ロシア

【Tsimiti/ロシア 29日 AFP】ロシアのコーカサス(Caucasus)山脈中のTsimiti村にKonara Basayevさんと息子のKazikさんの家はある。写真は25日、一族の塔の傍に立つKazikさん。(c)AFP/KAZBEK BASAYEV

AFPBB News


何度見ても感動する映画です。
  10月13日(土)午後2時(開場1時30分)から、「さいたま市民会館うらわ」で映画「踊れグローズヌイ」の上映会がある。主催者に招かれたので、上映前に30分ほどチェチェンの写真約10枚見てもらい、ミニ講演会を開催します。(主催アムネスティ・インターナショナル日本)

「踊れ、グローズヌイ」


監督ヨス・デ・プッター 2002年作品 75分
製作ツェッパー・プロダクションズ+イコン
国際配給アイデアル・オーディエンス・インターナショナル
日本語版字幕製作アムネスティ・インターナショナル日本+東京シネマ新社

第1回シカゴ国際ドキュメンタリー映画祭グランプリ(2003年)
コペンハーゲン国際ドキュメンタリー映画祭CPH:DOX:2003大賞
第13回サンクト・ペテルブルグ「人類へのメッセージ」国際映画祭ケンタウロス賞
トリノ・シネマビエンナーレ最優秀作品賞
モントリオール「芸術」映画祭最優秀作品賞


あらすじ

 ロシア占領下のチェチェン共和国。首都グローズヌィにあって、チェチェン民族舞踊の名手ラムザン・アフマードフは、戦火に追われて散り散りになった子ども達を集めて、自らの児童民族舞踊団「ダイモーク(我が祖国の意)」を再組織した。そして、夏休みに一台のバスに全員が乗り込んで、西欧諸国への資金稼ぎを兼ねた公演旅行にでる。公演にはもう一つ、「チェチェン人はテロリストではなく、普通の人間だ」ということを西側の人びとに伝える目的もあった・・・。
 
 このドキュメンタリーは、グローズヌイでの緊張した廃墟の中での暮らしと、公演旅行中の華やかな舞台シーンを交錯させながら、いかなる逆境が訪れようとも、絶望することなく、生き続けようとする「屈せざる民族」の気概を伝統的な民族舞踊に託して描き上げた。


日 時 :2007年10月13日(土)
      13:30〜開場 14:00〜16:00 上映
場 所 :さいたま市民会館うらわ(パインズホテル裏)
      TEL.048-822-7101

JR浦和駅西口 徒歩9分
参加費 :800円(高校生以下無料)

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登録日:2007年 10月 12日 11:57:03

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プロフィール
林 克明
(男)
チェチェン総合情報
平成暗黒日記
これは髪の事件です!オーラヘアー
■ジャーナリスト、「通販あれこれ」スタッフ
■16回チェチェン入り。露店のおばちゃんから指名手配のゲリラ司令官、大統領まで知人 多数。チェチェンを入り口に、ロシア・世界・日本・政治・文化から人間の未来まで縦横無 尽に語る。
■著書「チェチェンで何が起こっているのか」(大富亮氏と共著)など
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