ロシア人ジャーナリスト、アレクサンドル・コビロフ氏の強制送還

射殺されたロシア人ジャーナリスト、ヘルシンキで追悼集会 - フィンランド

【ヘルシンキ/フィンランド 9日 AFP】チェチェン(Chechnya)における人権侵害を取材していたロシアのジャーナリスト、アンナ・ポリトコフスカヤ(Anna Politkovskaya)氏(48)が殺害されたのを受け、ヘルシンキ(Helsinki)のロシア大使館前で8日、1000人規模の追悼集会が開かれた。同氏は7日に自宅で何者かにより射殺されたと報じられた。同僚らは、その活動内容が原因で殺害されたのは明らかだとしている。写真は、ロシア大使館前に集合した人々。(c)AFP/LEHTIKUVA/Marja Airio

AFPBB News


 自宅アパートのエレベーターで暗殺されたアンナ・ポリトコフスカヤ記者のように、ロシアではジャーナリストとしての活動をつづけるのが、ますます困難で危険になっている。もちろん日本でも、警察や自衛隊がジャーナリストを監視はしている。しかし、殺してはいない。危機にたつロシア人ジャーナリストについて知ってください。以下は「チェチェン総合情報」からの情報。

 うっかりしていて下記の情報を見落としていました。日付もすぎていますが大切なことなので、下記の情報を掲載しておきます。

「チェチェン総合情報」より

I カナダのトロントで難民申請中のロシア人ジャーナリスト、アレクサンドル・コピロフ氏が、1月23日(水)にもロシアに強制送還されようとしています。コピロフ記者は、プーチン政権を直接的に批判し、多くの政治活動に参加してきたため、ロシアに強制送還されれば、ほぼ確実に人権侵害にさらされ、最悪の場合は暗殺される危険性もあります。

 以下に、トロントの執行当局にコピロフ記者の強制送還の停止を求めるオンライン署名があります。下の"Click Here to Sign Petition"というボタンを押して、"Name"(名前)と"Email Address"(メールアドレス)を入れて、"Preview Your Signature"(署名を確認する)→"Approve Signature"(署名を送る)というボタンを押してください。

http://www.petitiononline.com/kopylov/petition.html

署名自体は30秒もかかりません。どうかみなさまのご協力をお願いします。

署名の内容(日本語訳)はこちらhttp://d.hatena.ne.jp/ootomi/20080118/1200629451#seemore

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「プーチン政権の闇~チェチェン戦争・独裁・要人暗殺」
高文研 林克明著  1200円
http://www.koubunken.co.jp/0400/0390.html

入門書「チェチェンで何が起こっているのか」
高文研 大富亮・林克明共著 1800円
http://www.koubunken.co.jp/0325/0320.html

カテゴリー[ アンナ・ポリトコフスカヤ ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2008年 01月 29日 17:21:58

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林 克明
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チェチェン総合情報
平成暗黒日記
これは髪の事件です!オーラヘアー
■ジャーナリスト、「通販あれこれ」スタッフ
■16回チェチェン入り。露店のおばちゃんから指名手配のゲリラ司令官、大統領まで知人 多数。チェチェンを入り口に、ロシア・世界・日本・政治・文化から人間の未来まで縦横無 尽に語る。
■著書「チェチェンで何が起こっているのか」(大富亮氏と共著)など
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