霊能者(スピリチャリスト)が私のチェチェン体験を言い当てた?

ドラマ『ミディアム 霊能者アリソン・デュボア』のプロモーションにパトリシア・アークウェット登場

【1月8日 AFP】ニューヨーク市(New York City)のNBCエクスペリエンス・ストア(NBC Experience Store)で7日、NBCテレビドラマ『ミディアム 霊能者アリソン・デュボア(Medium)』のプロモーションが行なわれ、主演女優のパトリシア・アークウェット(Patricia Arquette)が登場した。(c)AFP/Getty Images

AFPBB News


画像

 マイニュースジャパンの取材で、第二の江原といわれている評判の霊能者(ミディアム・スピリチャリスト)を5人のジャーナリストで覆面取材を慣行。その真偽を検証する企画に私も参加した。ある人物「青山のAさん」が話す内容が、私が何度も行き来したチェチェン共和国のアルグン渓谷とそっくりなのに驚いた経験がある。で、今日はイベントのご案内です。

 そもそも、このようなスピリチャルワールドが、存在するのかどうか、検証してもよくわかりませんでした。ただチェチェンを思わせるようなことを言われたので記しておきたいと思ったのです。

 青山のAさんから言われました。私の指導霊だか主守霊だかの死んだ場所が見えると。
チベットの仏教僧と漢民族と思われる戦士が見える、と開口一番に言われました。で、問題はその戦士が戦死した場所。Aさんは次のように言いました。

「揚子江のような大河でなく、険しい切り立った崖がある渓谷。かなり山奥で谷川をはさんだ戦闘で死んでいる。で、その戦争にも負けている。小さな国が大きな国にいどんだような戦いでした」

 おおざっぱですが、およそこんなことでした。この言葉を言われた時に、チェチェンを南北に走るアルグン渓谷とそこを流れるアルグン川を思い出してしまったのです。もっとも、私がチェチェンに強い思い入れを抱いているために、目に浮かべてしまったのでしょう。


5人のジャーナリストが共通の尺度で霊能者と言われる人々を検証した結果が、
単行本の「第2の江原を探せ」(扶桑社)です。その刊行を記念して2月14日午後7時から
東京阿佐ヶ谷でイベントがあります。
 
以下、週刊SPAの方が書いてくれた案内文です。


★★2月14日 阿佐ヶ谷ロフトプラスワン
 週刊SPA!プレゼンツ 『第2の江原を探せ!』刊行記念
「“第2の江原”が来る! スピリチュアルナイト」★★

16人のスピリチュアルカウンセラーの真贋を覆面調査した『第2の江原を探せ!』(扶桑社より好評発売中)の刊行記念スペシャルイベント。執筆陣が一堂に会し、スピリチュアルの世界について、その内実と刊行秘話を語る!
 
 また、当日はスピリチュアルカウンセラー“A氏”がスペシャルゲストとして登場し、即興カウンセリングを実施予定。守護霊はあるのか? オーラはみえるのか? 本書で最も江原氏に近いとの評価を受けた“A氏”はどう答えるのか? 

聖バレンタインの夜に神秘的な世界を体感せよ! 

『第2の江原を探せ!』とは?…ジャーナリズムサイト「MyNewsJapan」が、5人の気鋭ジャーナリストで形成される、スピリチュアル検証チームを立ち上げ、「守護霊」や「前世」の存在を徹底検証! 当初は、懐疑的だった記者たちだが、自分しか知らないはずのことを次々と言い当てるカウンセラーの前に、「やはり何かがみえている」と脱帽するのであった……。

 検証期間は、‘07年5月から1年6か月、総費用は250万円を超え、16人の人気スピリチュアルカウンセラーとの面談は、延べ37回にわたった。16人のなかに、“本物”は何人いたのか? 

■日時 2月14日(土) 19時30分~21時(予定)
■場所 阿佐ヶ谷ロフトプラスワン
東京都杉並区阿佐谷南1-36-16ーB1
JR中央線阿佐谷駅パールセンター街徒歩2分
03-5929-3445 担当者 加藤さま
http://www.loft-prj.co.jp/lofta/

■出演者 『第2の江原を探せ!』執筆陣+超スペシャルゲスト”A氏“
占いスペース「桜」所属カウンセラーほか(予定)

■チケット 1500円(税込・前売りあり)+ワンドリンク制。
当日券 1800円

■チケット発売日 1月26日(月)よりローソンチケットで発売 Lコード33710

■チケット問い合わせ先 阿佐ヶ谷ロフトプラスワン 03-5929-3445

カテゴリー[ イベント ], コメント[1], トラックバック[0]
登録日:2009年 02月 13日 16:59:39

コメント

興味深く読ませていただきました。
ありうることと私は思います。科学的でないものは、存在しないと言う考えは、捨てねばならない場面に、誰でも幾度も出会ってきたはずです。
こんな取材してると、時々、お口直しが必要です。世界のなべあつ」で笑ってね。
http://my.warau.jp/1603227/diary/

やまんばは65さい @ 2009年 03月 03日 11:40:26

Trackback

この記事に対するトラックバックURL:

カレンダー
< 2009年 02月 >
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
プロフィール
林 克明
(男)
チェチェン総合情報
平成暗黒日記
草の実アカデミー
■ジャーナリスト
■16回チェチェン入り。露店のおばちゃんから指名手配のゲリラ司令官、大統領まで知人 多数。チェチェンを入り口に、ロシア・世界・日本・政治・文化から人間の未来まで縦横無 尽に語る。
■著書「チェチェンで何が起こっているのか」(大富亮氏と共著)[プーチン政権の闇」「写真集チェチェン 屈せざる人びと」「世襲議員ゴールデン・リスト」など
■最新刊「トヨタの闇」(ちくま文庫・渡邉正裕氏との共著)
最近のトラックバック
お気に入りリンク
検索