カテゴリー [映画&本]

アムネスティ・フィルムフェスティバル8作品はお見逃しおなく!

 1月29日と30日の両日、東京で「アムネスティ・フィルムフェスティバル」が開催されます。ぜひ前売り券をどうぞ。以前私もこのフェスティバルを観に行ったことがあるのですが、レベルの高い作品が多かった。
 上映される8作品のなかには、ドキュメンタリーの金字塔といえるものもあり、劇場未公開作品も5つある。
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登録日:2011年 01月 10日 09:08:01

「『戦地』を生きる人々」(集英社新書)発売開始!

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 2005年に「閉ざされた声」と題して『信濃毎日新聞社』に連載されたものが、「『戦地』に生きる人々」として集英社新書から発売されました[756円」。この機会にぜひ手にとって見てください。
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登録日:2010年 09月 19日 21:18:42

チェチェン精神の起源「ウェズデンゲル」刊行によせて

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 2009年も、まもなく終わる。チェチェン情勢は相変わらず出口がない。これまで共著や単著で本を出していたが、今年は初めてコーディネイトをやってみた。チェチェン人作家にロシア語のオリジナル原稿を依頼し、それを日本人翻訳者に渡し、両者の合意のもとに本を作ったことである。それが「チェチェン民族学序説」(高文研、ムサー=アフマードフ著、今西昌幸訳)だ。この本に書いた序文「ウェズデンゲル~荒海を乗り越えるための海図」を記録としてとどめておこうと思う。
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登録日:2009年 12月 22日 10:33:10

チェチェンへ  アレクサンドラの旅

【動画】<第60回カンヌ国際映画祭>コンペティション部門出品作『Alexandra』予告編

【5月24日 AFP】第60回カンヌ国際映画祭(60th Cannes Film Festival)9日目の24日、アレクサンドル・ソクーロフ(Alexander Sokurov)監督の『Alexandra』がコンペティション部門出品作のひとつとして上映される。(c)AFP/ Francois Lallemant / Sonia Logre

AFPBB News


 いま東京渋谷の「ユーロスペース」で上映しているソクーロフ監督の「チェチェンへ
アレクサンドラの旅」は、久々に映画らしい映画だと思った。もう試写を3回も見てしまった。
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登録日:2009年 01月 15日 21:10:33

映画『暗殺 リトビネンコ事件』あと二日

11月20日は“国連子どもの権利条約”の誕生日~今年満18歳を迎える条約の現実は?~

【セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン】
11月20日は“国連子どもの権利条約”の誕生日
今年満18歳を迎える条約の現実は?

子どもたちのための民間の国際援助団体(NGO)である社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン(理事長:上野昌也/理事・事務局長:渋谷弘延 以下SCJ)では、11月20日に締結から18年が経つ『国連子どもの権利条約』を記念して、教育に関する世界の子どもの状況を発表します。
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【関連情報】

AFPBB News


 驚くべきドキュメンタリー「暗殺 リトビネンコ事件」。放射性物質ポロニウム210を注入されて殺されたアレクサンドル・リトビネンコについての映画である。あと二日で上映が終わってしまう。ぜひ、見てほしい。
 監督のネクラーソフ氏のインタビュー記事をどうぞ。
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登録日:2008年 01月 23日 23:40:05

プーチン政権への宣戦布告文

ロシア体制批判の記者殺害から1年、モスクワでデモ

【10月7日 AFP】(12月26日 一部修正)ロシアのプーチン政権に批判的だったジャーナリスト、アンナ・ポリトコフスカヤ(Anna Politkovskaya)さんの殺害事件から1年となる7日、モスクワ(Moscow)中心部で警戒態勢のもと数百人がデモを行った。
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(c)AFP

AFPBB News


 このブログでも一度は触れたが、06年10月に暗殺されたロシアのアンナ・ポリトコフスカヤの日本における遺作『ロシアン・ダイアリー』についてまとめてみた。この本は、結果的にプーチンン政権に対する宣戦布告文のように感じる。ぜひとも手にとって読んでいただければと思う。
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登録日:2007年 10月 24日 22:46:29

10月13日「踊れグローズヌイ」上映&ミニ講演

コーカサスの山奥に住む一家 - ロシア

【Tsimiti/ロシア 29日 AFP】ロシアのコーカサス(Caucasus)山脈中のTsimiti村にKonara Basayevさんと息子のKazikさんの家はある。写真は25日、一族の塔の傍に立つKazikさん。(c)AFP/KAZBEK BASAYEV

AFPBB News


何度見ても感動する映画です。
  10月13日(土)午後2時(開場1時30分)から、「さいたま市民会館うらわ」で映画「踊れグローズヌイ」の上映会がある。主催者に招かれたので、上映前に30分ほどチェチェンの写真約10枚見てもらい、ミニ講演会を開催します。(主催アムネスティ・インターナショナル日本)
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登録日:2007年 10月 12日 11:57:03

映画「暗殺 リトビネンコ事件」を観た

ロシア人記者ポリトコフスカヤさん殺害事件から1年、露政府が外国人活動家を一時拘束

【10月7日 AFP】ロシア人記者アンナ・ポリトコフスカヤ(Anna Politkovskaya)さん殺害事件から7日で1年を迎え、犯人逮捕を求める国際的な圧力が高まる中、追悼集会に参加しようとした外国人活動家5人らがロシア当局により身柄を一時拘束される騒ぎが6日、首都モスクワ(Moscow)の東で起こった。
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AFPBB News


 アンナ・ポリトコフスカヤ記者暗殺からまる1年の10月7日、アンドレイ・ネクラーソフ監督の『暗殺 リトビネンコ事件j』を観た。ポリトコフスカヤ暗殺の翌月に殺された元FSB(KGB)将校リトビネンコの死を追った映画だ。正直いって、この監督の高いレベルに衝撃をうけた。そして、暗殺大国ロシアの実像に驚愕もした。
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登録日:2007年 10月 10日 16:16:50

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プロフィール
林 克明
(男)
チェチェン総合情報
平成暗黒日記
草の実アカデミー
■ジャーナリスト
■16回チェチェン入り。露店のおばちゃんから指名手配のゲリラ司令官、大統領まで知人 多数。チェチェンを入り口に、ロシア・世界・日本・政治・文化から人間の未来まで縦横無 尽に語る。
■著書「チェチェンで何が起こっているのか」(大富亮氏と共著)[プーチン政権の闇」「写真集チェチェン 屈せざる人びと」「世襲議員ゴールデン・リスト」など
■最新刊「トヨタの闇」(ちくま文庫・渡邉正裕氏との共著)
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