2008年 01月 20日
イラク南部2都市でカルト教団が同時攻撃、66人死傷
【1月19日 AFP】(一部更新)シーア(Shiite)派最大の宗教行事「アシュラ(Ashura)」が最高潮を迎える中、終末論を説くイスラム教カルト教団が18日、イラク南部ナシリヤ(Nasiriyah)とバスラ(Basra)で同時に警察や軍に攻撃を仕掛け、警察当局が19日に発表したところによるとこの戦闘で少なくとも66人が死亡した。
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(c)AFP
アシュラを祝うために数十万人が訪れている中部のカルバラ(Karbala)では、事件のニュースが伝えられると、過去にシーア(Sunni)派武装勢力がアシュラを攻撃していることから、人々の間に緊張が走った。(c)AFP
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登録日:2008年 01月 20日 22:31:48
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