二酸化炭素フリー発電試験プラント、2008年運転開始めどに建設中
二酸化炭素フリー発電試験プラント、2008年運転開始めどに建設中
【9月21日 AFP】スウェーデン系のドイツ電力大手バッテンファル・ヨーロッパ(Vattenfall Europe)は、独東部シュワルツェプンペ(Schwarze Pumpe)で、二酸化炭素を排出しない(二酸化炭素フリー)火力発電所の建設を進めている。出力30メガワット、二酸化炭素貯蔵タンクを備えたこの試験プラントへの投資額は7000万ユーロ(約11億3000万円)で、2008年の運転開始をめざす。(c)AFP
ドイツ東部で、環境を考え、二酸化炭素を排出しない火力発電所の建設が進められているそうです。画期的ですね。
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登録日:2007年 09月 22日 08:58:32
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