世銀、最貧国へ過去最高の35億ドルを資金援助

世銀、最貧国へ過去最高の35億ドルを資金援助

【9月28日 AFP】世界銀行(World Bank)は27日、中進国に対する貸付金利の引き下げと、最貧国に対する過去最高の35億ドル(約4050億円)の資金援助を発表した。

 これは2年前に、姉妹機関で最貧国に無金利で資金を融資する国際開発協会(International Development AssociationIDA)に世銀が提示した援助額15億ドル(約1730億円)の2倍以上となる。

 世銀は貸付金利の引き下げにより、中国やブラジルなどの重債務国において貧困削減を促進することを狙っている。(c)AFP

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世銀は貸付金利の引き下げにより、中国やブラジルなどの重債務国において貧困削減を促進することを狙っているとのこと。

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登録日:2007年 09月 28日 13:42:43

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