イランで日本人大学生が何者かに身柄を拘束される
【10月11日 AFP】(一部更新)外務省は11日、治安が悪化しているイラン南東部を旅行中の23歳の日本人大学生が8日、何者かに身柄を拘束されたと発表した。
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(c)AFP
イラン南東部は誘拐ビジネスなどもある現地の人も行かない危険地帯とのこと。日本政府は、パキスタンとアフガニスタンの国境付近について、治安悪化を理由に渡航注意を呼びかけていたそうで、パキスタンからイランへの入国は治安が悪いということですね…。「アルゲ・バム城塞」はイラン南東部に位置し、遺跡は魅力的ですが、武装集団がいるらしいです。一人旅は危ない場所ですね。
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登録日:2007年 10月 11日 16:57:26
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